
廖記米糕
結論陶器筒で蒸す米糕、粒が立ち四神湯と好相性
1955年創業の橋頭老街の米糕店。三代目が今も陶器の筒で米を蒸し、粒が立ってもちもち。肉燥をかけ魚でんぶと漬物を添え、四神湯と合わせるのが定番。ビブグルマン。
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レビュー
廖記米糕は橋頭老街の橋南路にあり、1955年創業。現在は三代目が営み、老街で半世紀以上続いています。数十年にわたりメニューは米糕、四神湯、麺線の三種類ほどに絞り、少ない品を丁寧に作り続けてきました。その結果ミシュランのビブグルマンに選ばれ、近くの黄家肉燥飯とともに橋頭の二大ビブグルマンとなっています。
看板は陶器筒の米糕。生のもち米を揚げエシャロット、干しエビ、店独自のスパイスと炒め、陶器の筒に詰めて強火で約50分蒸します。店によれば陶器は通気性があるため、粒が立って香りよくもちもちに仕上がり、金属の容器のようにべちゃっとしないそうです。食べる前に肉燥をかけ、魚でんぶ、大根の漬物、きゅうりを添えます。2019年の記事では米糕、四神湯、麺線糊が各30元、小腸入り麺線が50元。一人前は小ぶりです。
ネットでは米のもちもち感と肉燥の香りが好評で、魚でんぶが食感に変化をつけてくれるとの声。四神湯はすっきり甘いスープで、米糕の最高の相棒とよく言われます。一方で一人前が小さく二つ頼まないと満腹にならない、全体的に普通で名声ほどの驚きはないという意見もあり、期待しすぎないほうがよさそうです。
営業時間は情報源によって異なり、以前の記事では9時から18時半、最近の情報では16時半ごろ閉店。ミシュランも不定休で毎日数量限定と注意しているため、行く前に電話で確認を。現金のみ。MRT橋頭糖廠駅から歩いて行け、平日の昼が最も混みます。
橋頭老街でビブグルマンを二軒はしごしたい人や、昔ながらの台湾式米糕が好きな旅行者に向いています。米糕は最低二つ、四神湯を一杯。お腹に余裕があれば小腸入り麺線を足すか、先に向かいで肉燥飯を食べてから来るのも手です。
ここがいい
- 2019年の記事で米糕・四神湯は各30元
- 一人前が小さめなので最低二つ
- 肉燥と魚でんぶで味に奥行きが出る
- 毎日限定で不定休、事前に電話を
- 現金のみ、黄家肉燥飯とはしごも
- 空腹なら小腸入り麺線50元を追加
みんなの声
良い評判
- 粒が立ってもちもち、肉燥の香りとよく合う
- 四神湯はすっきり甘く米糕と相性抜群
- 安く、老街散策の合間にちょうどいい
気になる点
- 一人前が小さく二つ必要
- 普通で名声ほどではないという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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