李海魯肉飯(第二市場本店)

評価数が不足NT$70–150 / 1人あたり台湾料理
16:00–03:00台中 中区
深夜営業老舗地元で人気

結論第二市場の深夜の角煮ご飯、濃いめの味で夜が更けるほど賑わう

第二市場の深夜食堂で、営業は午後4時から深夜3時まで。昼営業の山河魯肉飯と時間帯がちょうど入れ替わります。角煮は柔らかく脂っこすぎず、脂身・赤身の指定も可能。夜が更けるほど賑わいます。

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レビュー

李海魯肉飯は台中・第二市場で数少ない夜だけ営業する屋台で、夕方4時から深夜3時まで開き、向かいの昼の山河魯肉飯と入れ替わるように営業するため、中区の夜型人間の夜食拠点になっています。創業年数は記事によって50年、60年、90年とまちまちで、ブロガーによると李家はかつて北区に「原子店」を分けて出したものの、その現状については情報が食い違っています。確かなのは、何代も受け継がれてきた市場の老舗だということです。

看板の魯肉飯は実は爌肉飯で、大きな角煮が白ご飯にのり、値段は60元とする記事と70元とする記事があります。多くの記事が、脂身は口でとろけてしつこくなく、赤身は山河より少し歯ごたえがあると描写しています。タレは色が濃く塩気強めで、コラーゲン感がはっきりしており、高菜漬けやきゅうりの漬物で口がさっぱりします。スープは春雨肉団子スープとエビスープが中心で、ここの「肉圓」は彰化式の肉圓ではなく豚肉団子で、春雨とタケノコ入りのあっさり味。エビスープはほんのり甘く生姜が香り、エビもたっぷりです。数量限定の豚すじご飯もあるそうです。

評価はおおむね好意的ですが、全体に味が濃すぎて食後に喉が渇くという声もあり、薄味好きには合わないかもしれません。春雨肉団子スープは20元から30元に値上がりし、おかずは小20元・大40元で、小でも大皿が出てくるので、全体としては手頃な価格です。

昼は営業しておらず、遅い時間ほど混み、夜食時は少し待つことも。定休日は火曜とする情報と水曜とする情報があり、出典によって異なるので出発前に確認を。卓上の唐辛子はかなり辛いので少しずつ試して。車なら24時間営業で30分20元の第二市場立体駐車場が使えます。

真夜中にがっつり味の角煮ご飯が食べたい人向け。角煮ご飯にエビスープ、おかず一皿をシェアするのがおすすめで、注文時に脂多めか赤身多めかをはっきり伝えましょう。

ここがいい

  • 午後4時から深夜3時まで、夜食に最適
  • 角煮ご飯は約60〜70元、脂多めか赤身か指定可
  • エビスープ45元、ほんのり甘く生姜香りでエビたっぷり
  • 春雨肉団子スープ30元、彰化肉圓ではなく豚肉団子
  • おかず小20元でも大皿、二人で分けるのにちょうど良い
  • 卓上の唐辛子はかなり辛いので少しから

みんなの声

良い評判

  • 脂身はとろけ、赤身は歯ごたえがありパサつかない
  • 真夜中でも熱々の魯肉飯が食べられる
  • スープやおかずが安く量もたっぷり

気になる点

  • タレが塩辛く濃いめで、食後に喉が渇きやすい
  • 創業年や価格は情報源によって異なる
  • 昼は休みで、深夜ほど待ち時間が長い

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

魯肉飯(角煮)NT$70
春雨肉団子スープNT$30
エビスープNT$45

動画

写真

李海魯肉飯(第二市場本店)

写真クレジット: Mori Chan (CC BY 2.0 · Wikimedia Commons)

場所

台中市中區三民路二段85號98攤位(第二市場內)ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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