
老牌周焼肉飯(三民街総本店)
結論三民市場の昔ながらの焼肉飯。燻香のたれだが評価は二分
三民市場にある炭火焼肉飯の老舗で、1972年創業と報じられる。豚ロースを秘伝のたれに漬けて炭火で焼き、甘めのたれに燻香が漂う。味噌汁と煮込み三種盛りを合わせるのが定番。
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レビュー
老牌周焼肉飯は三民市場の三民街にあり、高雄の老舗焼肉飯の代表格の一つ。グルメ誌は1972年創業と紹介するが、ブログでは30年、35年と書かれ、情報源によって異なる。現在は三民区の建興路や鳳山などにも同名の店があり、この三民街の店がよく総本店と呼ばれる老舗だ。
看板の焼肉飯は豚ロースを店のたれに漬けて炭火で焼き、白飯にのせる。たれは甘じょっぱく、ほのかな燻香があり、ご飯はやや硬めでもっちり。焼肉飯のほか滷肉飯や肉燥飯、スープは魚の浮き袋スープ、ハマグリスープ、味噌汁があり、煮卵・煮豆腐・肉団子の「三宝」がよく添えられる。
好評は肉に味がよく染みている、たれがまた一口食べたくなる、提供が早く一人でさっと食べられる点。一方で不満も多く、肉が少ない、野菜が少ない、近年の値上げでコスパが落ちた、肉がパサついていたという声もある。評価は二分しており、昔ながらの味を体験するつもりで行くとよい。
営業はおおむね10時40分〜20時半。報道によれば三民市場の他の店と同じく毎月旧暦17日が休みなので、事前に確認したい。2019年の報道では焼肉飯は一杯40元だったが、最近ネットで共有される価格ははっきり上がっており、現地の価格表に従おう。現金のみで、先に注文と会計をしてから席に着く。持ち帰りも可。
三民市場や三鳳中街を歩きながら手頃な昔の味を食べたい人、さっと食事を済ませたい会社員に向く。焼肉飯に味噌汁、煮込み三宝を合わせるのがおすすめ。よく食べるなら大盛りを、肉を増やしたいなら追加できるか聞いてみよう。
ここがいい
- 2019年の報道で一杯40元、現在は値上がり
- 焼肉飯に味噌汁と煮込み三宝が定番
- 先に注文・会計してから着席、現金のみ
- 旧暦17日休みとの報道、事前に確認
- 提供が早く、一人でさっと食べられる
- 肉が少なければ大盛りか追加を相談
みんなの声
良い評判
- 焼肉に味が染み、甘いたれに燻香がある
- ご飯がもちっとして味噌汁とよく合う
- 提供が早く、昔の市場の雰囲気が濃い
気になる点
- 肉と野菜が少なめで、コスパは以前ほどではない
- 値上げ後は割高に感じ、肉がパサつくことも
- 注文の流れがわかりにくく、ピーク時は慌ただしい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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