老蔡大麺羹

評価数が不足NT$50–200 / 1人あたり台湾料理
17:00–01:00金曜・土曜のみ営業、ほかは休み。不定休もあるためSNSで確認を台中 中区
深夜営業老舗地元で人気

結論週二晩だけの大麺羹の伝説、ピリ辛大根は必須

中華路夜市そばの台中名物・大麺羹の老舗。営業は週に金・土の夜だけ。柔らかいかん水麺と肉そぼろの香るスープに、自家製ピリ辛切り干し大根と煮豚を添える地元の夜食の伝説。

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レビュー

老蔡大麺羹は台中市中区の篤行路、中華路夜市の近くにある。約四十年続く老舗とされるが、以前の記事では三十年以上とあり、情報源によって異なる。最も有名なのは週に二日しか営業せず、しかも毎週開くとは限らない点で、食べられるかは運次第。そのため地元では夜食の伝説となり、営業日には常連が押し寄せる。

大麺羹は台中独自の小吃で、かん水を加えた太麺をくたくたに煮込み、肉そぼろを入れたスープは塩気と香りが濃厚。卓上には東泉辣椒醬、白酢、生唐辛子、炒め切り干し大根、そして店自家製のピリ辛切り干し大根が置かれ、無料で足せる。シャキッとして辛く、多くの人が欠かせないと勧める。おかずは看板の煮豚、揚げ豆腐、腸詰め、サツマイモの葉、イカの湯通し、アヒルの煮卵などで、煮豚は脂身か赤身かを選べる。

口コミでは濃厚なスープ、味を引き締めるピリ辛大根、煮豚と揚げ豆腐の出来が高く評価され、女将さんが明るく常連に親しげだという声も。不満は麺のかん水の風味で、好みが分かれる。営業日が少なく無駄足になりやすい、ピーク時は満席で待つことも不便だとされる。

営業時間は情報源により異なるが、最近の情報では金曜・土曜の夕方5時ごろから深夜1時前後まで、ほかの日は休みで不定休もあり得るため、必ず事前にSNSで確認を。メディア取材時は6時前に満席で、遅くなるほど混むので早めに。店の近くに路上駐車枠があり、台中駅から歩いても行ける。

台中限定の小吃を試したい人、夜食どきに食べ歩くのが好きな人に向く。大盛りの大麺羹に看板の煮豚と揚げ豆腐を加え、スープに自家製ピリ辛大根をひとさじ入れるのがおすすめ。かん水の風味が不安なら小盛りから試し、食後は中華路夜市を散策しよう。

ここがいい

  • 金土のみ営業、事前にSNSを確認
  • 6時前に満席もあり早めに
  • 大麺羹は大50元、小は約35〜40元
  • 自家製ピリ辛大根は無料、シャキ辛
  • 看板の煮豚は50元、脂身か赤身を選べる
  • かん水が不安なら小盛りから

みんなの声

良い評判

  • 濃厚なスープで夜食に最高
  • 自家製ピリ辛大根がシャキッと決め手
  • 煮豚も揚げ豆腐も絶品

気になる点

  • 麺にかん水の風味があり好みが分かれる
  • 営業日が少なく空振りしやすく、ピークは待つ

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

大麺羹(大)イメージ図
大麺羹(大)NT$50
看板の焼肉(煮豚)イメージ図
看板の焼肉(煮豚)NT$50
揚げ豆腐イメージ図
揚げ豆腐NT$25
サツマイモの葉の湯通しイメージ図
サツマイモの葉の湯通しNT$35

動画

場所

台中市中區篤行路18號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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