
金得春巻
結論9種の具に焼いた皮、甘さ控えめで注文を
永楽市場そばの春巻の老舗屋台。皇帝豆やエビなど9種の具を包み、甘さは8段階から選べ、包んだ後に小鍋で皮を香ばしく焼く。食事時は行列が長く、テイクアウトで食べ歩きに向く。
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レビュー
金得春巻は民族路三段19号、永楽市場と国華街が交わるあたりにあり、国華街グルメを紹介するまとめ記事によく名前が挙がる老舗屋台。春巻一品だけを作り続け、食事時には長い行列ができ、国華街散策の最初の食べ歩きに選ぶ旅行者も多い。
食尚玩家によると、春巻は1本55元で、皇帝豆やエビなど具は9種類にのぼり、甘さは8段階から選べる。包み終えるとすぐ渡すのではなく、小さな鍋で軽く返し焼きして皮に香ばしさを加える。具の量は気前がよく、二人で1本を分けても十分、一人で1本食べきれば満腹になるという声がある。
好評は具の多さ、台南らしい甘じょっぱさ、甘さを自分で調整できる点に集まり、3分糖でちょうどいいという人もいる。一方、標準の甘さは強めで、砂糖の量に驚いたという声もあり、皮がやや乾いている、1時間以上並ぶほどではないという意見もある。また、春巻はラードで焼くため、菜食の人は注意したい。
ネット情報では営業はおおむね午前7時半から午後4時半、火曜定休なので出発前に確認を。正午前後の行列が最も長く、開店直後か午後2〜3時が早い。抜きたい具を指定できるので、並んでいる間に甘さと抜く具を決めておくと注文がスムーズ。国華街や永楽市場周辺は駐車しにくく、徒歩かバイクがおすすめ。
台湾式の潤餅が好きな人や、国華街で食べ歩きできる軽食を探す人に向く。初めてなら全部入りを1本、甘さは3分か半糖にして二人で分け、近くの碗粿や小巻米粉、かき氷のために胃を空けておこう。甘いものが苦手なら最初に砂糖少なめと伝えるとよい。
ここがいい
- 1本55元、皇帝豆やエビなど9種の具
- 甘さは8段階、苦手なら3分糖
- 包んだ後に焼くので皮が香ばしい
- ラードで焼くため菜食向きではない
- 正午が最も混む、開店直後か午後2時以降が早い
- 火曜定休、午後4時半ごろ閉店
みんなの声
良い評判
- 具が多く、二人で1本でも足りる
- 甘じょっぱさが台南らしい
- 甘さを調整でき、3分糖がちょうどいい
気になる点
- 標準の甘さはかなり強い
- 皮が乾きがちで1時間以上並ぶほどではない
- ラード使用で菜食の人は食べられない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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