
阿香の厨房
結論山の先住民料理と客家料理が出会う会食向けの店
八八水害の後に山から美濃へ移ったブヌン族の料理人が営む店。先住民、客家、台湾料理を融合し、桜えび入り粟ちまきと梅ソース豆腐が看板。2026年ビブグルマン、休日はコース式の合菜のみ。
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レビュー
阿香の厨房は美濃の中山路二段、美濃民俗村の近くにあります。料理人はブヌン族で、もとは山の上の藤枝一帯で店を営んでいましたが、八八水害の後に現在地へ移り、故郷の山の食材を使った先住民料理を続けています。客家料理や台湾料理の要素も取り入れ、2026年版ミシュランガイドでビブグルマンに選ばれました。
ミシュランが特に挙げるのは二品。粟ちまきは柔らかくもっちりとして、肉のうまみと桜えびの風味が広がります。梅ソース豆腐は外はカリッと中はなめらかで、3年熟成のしそ梅と青梅エキスで味付けし、甘酸っぱさが際立ちます。店では2人から12人以上向けの合菜(コース形式の大皿料理)を用意しており、品数が多く量もたっぷりで、家族で囲むのにぴったり。信頼できる単品価格は見つかりませんでしたが、10人の合菜で約3500元だったという口コミもあります(参考程度に)。
ネットでは料理に個性があり、山の味と客家料理の組み合わせが珍しいと好評。量が多く持ち帰りになることも多く、店内は清潔で明るく、窓から山や田畑が見え、駐車も楽とのこと。一方で一人だと量が少なめに感じる、混雑時は騒がしい、トイレが建物の裏で不便という声も。休日は単品注文ができないのが不満という人もいます。
営業は月・水・木・金が11時半から13時半、17時半から19時半ごろ、週末の昼は11時から14時に延長、火曜定休。情報源によって時間が少し異なるため事前に確認を。ミシュランによれば休日は合菜のみなので、単品を色々試したいなら平日に。現金のみ、屋外駐車場と冷房あり。人気店なので電話予約がおすすめです。
家族の会食や子連れ旅行、先住民料理に興味のある旅行者に向いています。大人数なら合菜を予約し、粟ちまきと梅ソース豆腐が入っているか確認を。二、三人で自由に注文したいなら平日の昼に行き、近くの美濃民俗村散策もセットにしましょう。
ここがいい
- 桜えび粟ちまきと梅ソース豆腐は必食
- 休日は合菜のみ、単品は平日に
- 合菜は2人から12人以上まで対応
- 現金のみ、屋外駐車場あり
- 人気店なので電話予約必須
- 火曜定休、平日の昼は13時半ごろまで
みんなの声
良い評判
- 先住民と客家の味を合わせた個性的な料理
- 量が多く持ち帰りになるほど
- 明るく清潔で山の景色が見える
気になる点
- 休日は合菜のみで選択肢が限られる
- 混雑時は騒がしく、トイレが建物の裏
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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