5東門冰菓室
結論雑貨店を兼ねた60年の氷店、懐かしく安い
美濃・東門楼のそばにある1964年創業の老舗氷店で、昔ながらの雑貨店も兼ねる。店内の製氷機で作るバナナ風味のかき氷は一杯30〜45元ほど。卵と練乳の氷が名物。火曜定休。
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レビュー
東門冰菓室は美濃の民族路にあり、東門楼を過ぎて路地に入るとすぐ。永安老街からも遠くありません。1964年創業で、初代は子育てをしながら店を切り盛りしました。店は昔ながらの雑貨店を兼ね、木のテーブル、ガラス瓶、日用品の並ぶ様子は数十年前に戻ったかのよう。現在は三代目で、多くの美濃の人にとって共通の子ども時代の思い出です。
看板は店内の古い製氷機で作るかき氷。ほんのりバナナの香りがし、きめ細かくふんわりで口の中ですっと溶けます。小豆、緑豆、パパイヤの千切り、烏梅、いちご、パッションフルーツ、チョコ、レモンなどから選べ、プレーンは記事で30元、ほとんどの味は30〜45元ほど。名物の卵練乳氷は、かき氷に生卵を一つ割り練乳をかけたもので、卵が氷に触れて半分固まり、生臭さはありません。紅茶かき氷をすすめる声も。持ち帰り用の1kgボックスは50元です。
ネットでは懐かしい雰囲気と安さが好評で、甘さ控えめで具は手作り、夏にバイクで通りがかって一杯食べると生き返るとのこと。一方でバナナの香りは旗山のかき氷より控えめ、レモンなどのジャムは好みが分かれるという声も。近年は毎年値上がりしている、対応があまり親切でないという口コミもあります。
営業時間は情報源によって異なり、最近の情報では8時から18時半、火曜定休。夜8時までとする記事もあるので事前に確認を。休日の午後は混み、家族連れが車で来ることが多いです。店の前は狭いので近くに停めて歩くのがおすすめ。冬はトマトの盛り合わせもあります。
美濃の東門楼や永安老街を巡る途中のひと休みや、祖父母や子どもと昔ながらの氷店を味わうのに向いています。初めてならプレーンに小豆をトッピング、冒険したい人は卵練乳氷を。大人数なら1kgボックスを持ち帰ってみんなで分けるのも手です。
ここがいい
- プレーンのかき氷は記事で一杯30元
- ほとんどの味が30〜45元
- 名物の卵練乳氷は生臭さなし
- 持ち帰り1kgボックスは50元
- 火曜定休、営業時間は変わりやすい
- 店前は狭いので近くに停めて歩く
みんなの声
良い評判
- 雑貨店の雰囲気が懐かしく子どもの頃のよう
- 安く、氷はきめ細かく甘すぎない
- 具は手作りで夏にぴったり
気になる点
- バナナの香りは旗山より控えめ、ジャムは好みが分かれる
- 毎年の値上げと対応への不満も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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