
嘉義黄記涼麺涼圓
結論三代半世紀の嘉義涼麺、胡麻とにんにくが濃厚、涼圓も
興中街で三代、半世紀以上続く嘉義涼麺の老舗。幅広麺に胡麻だれとマヨネーズ風の白いたれ、にんにくをかけ、筍と豚そぼろ入りの涼圓もある。涼麺の小は35元、週末の午後は行列ができやすい。
レビュー
嘉義黄記涼麺涼圓は東区興中街6号にある。風伝媒の嘉義グルメまとめによると、営業は半世紀を超え、現在は三代目が受け継ぐ、地元の人が子どもの頃から食べてきた涼麺店だ。NOWnewsの嘉義グルメリストでも七面鳥ご飯の店と並んで紹介されている。店名にそのまま二つの看板、涼麺と涼圓を掲げる。
涼麺は嘉義でよく見る幅広の平麺で、もちっとした食感。胡麻だれとマヨネーズ風の白いたれをかけ、にんにくを加えて甘さの中ににんにくの香りが立つ。卓上にはサーチャーの辛味だれもあり好みで足せる。涼圓は蒸してから冷ました肉圓で、皮は透明感があって弾力があり、中身は筍と豚そぼろ。涼麺と同じたれで食べる。風伝媒によると涼麺の小は35元で、ピータン豆腐を一緒に頼む人もいる。
好評は麺のコシと胡麻だれの甘さのバランスに集まり、見た目はシンプルでも飽きのこない、嘉義涼麺の代表のひとつだという声が多い。にんにくの効いた香りが好きという人も。一方で麺ときゅうりとたれだけなので後半は単調になる、涼圓は皮が厚めで具が少なく、温かい肉圓に慣れた人には独特の食感だという意見もある。店は狭く、週末は待ち時間が長い。
ネット上の情報では営業はおおむね9時から18時、月曜定休。Googleでは月曜と火曜が休みとなっていて情報源によって異なるため、出かける前に確認を。週末の午後は混み、席が少ないので急ぐなら持ち帰りもよい。店は文化路の南端近くの興中街にあり、周辺の駐車は路上が中心で、バイクが便利。
嘉義涼麺の違いを食べ比べたい人や、にんにくの効いた濃いたれが好きな人に向く。初めてなら涼麺の小に涼圓を1個、あっさり感じたらサーチャー辛味だれを少し。ピータン豆腐を加えると満腹になる。一人35〜100元ほど。西区の涼麺四味果汁とは味が異なるので、一日で両方食べ比べるのも楽しい。
ここがいい
- 涼麺の小は35元、幅広でもちもち
- たれは胡麻だれと白いたれ、にんにく
- 涼圓の具は筍と豚そぼろ
- あっさりならサーチャー辛味だれを
- 月曜定休、火曜営業かは要確認
- 週末午後は行列、持ち帰りも手
みんなの声
良い評判
- 幅広麺がもちもちでたれの甘さがほどよい
- にんにくの効いた香りが合う
- シンプルに見えて飽きない
気になる点
- 具が少なく後半は単調
- 涼圓は皮が厚く具が少ない、店が狭く行列
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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