5翰德正老牌蚵仔粥
結論澄んだ粥に大粒牡蠣、必食は紅焼肉
第五市場の老舗牡蠣粥店。南部風のスープご飯タイプで甘みがあり牡蠣は大粒。外はカリッと中は柔らかい紅焼肉はほぼ全卓が注文。毎日行列ができる。
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レビュー
翰德正老牌蚵仔粥は西区第五市場の樂群街80号にあり、地元では「樂群街の牡蠣粥」で通じる、近隣住民の朝食・ブランチの老舗です。『今周刊』によれば、店主は子どもを都会の学校に通わせるため田舎から台中に移り、粥を売り始めたそう。朝6時から仕込みを始め、牡蠣は毎日嘉義・東石から届き、スープは豚骨を煮込んで化学調味料不使用、肉巻きもイカのすり身入りの手作りです。
粥は南部式の汁飯タイプ。澄んだ甘みのあるスープに米粒がしっかり立ち、セロリのみじん切りと揚げエシャロットをのせ、大粒の牡蠣は臭みがありません。お好みで白胡椒を。本当の主役は紅焼肉で、皮は香ばしく、脂身と赤身のバランスがよく、ほんのり塩気。甘酸っぱい漬物と合わせて重さを和らげ、あるブロガーは台中最強と絶賛しています。肉巻きは厚切りで大きなクワイと豚肉がゴロゴロ、揚げ豆腐は中がなめらか。ソーセージや米腸もあります。2023年の記事では牡蠣粥60元、焼肉と肉巻きの盛り合わせ大90元でした。
メディアはほぼ一致して紅焼肉を推し、量の多さと手頃さも評価。2人でシェアするのにちょうどいい量です。ただ地元の評価は割れており、粥が薄味で胡椒やタレが必要という声や、ピーク時は人でごった返し簡素な店内なのでゆっくり食べる場所ではないとの指摘も。
平日も週末も店先に行列。持ち帰りは屋台横、店内飲食は通路に並び、待つ間にメニューを取って選べます。ピーク時は相席が多く、回転は比較的速いので正午を外すとかなり楽。営業時間は情報が分かれ、9:00〜20:00月曜休み、10:30〜20:30とするものもあり、最近のデータでは9:00〜19:00、日・月曜定休。出発前に確認を。
第五市場散策のついでに台湾式ブランチを食べたい人向け。2人なら牡蠣粥を1杯ずつ、焼肉と肉巻きの大盛り合わせを1皿シェア。濃い味好きは白胡椒を多めに。
ここがいい
- 牡蠣粥60元、牡蠣は嘉義・東石産
- 皮が香ばしく脂身均一の紅焼肉はほぼ全卓が注文
- 焼肉と肉巻きの盛り合わせ大90元は2人にちょうど
- 粥は薄味なので白胡椒で調整を
- 正午を外せば行列短め、ピーク時は相席
- 営業時間は情報が分かれるので事前確認を
みんなの声
良い評判
- 外はカリッと中は柔らかい紅焼肉は台中最強の声
- 牡蠣は肥えて臭みなし、スープは豚骨仕込み
- 量が多く安い、2人でシェアするとお得
気になる点
- 地元の評価は二分、粥が薄すぎるとの声
- ピーク時は混雑し相席、店内は簡素
- 営業時間と定休日の情報がばらばら
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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