
海濱海産
結論老街の人混みを避けて、地元が推す旗津の海鮮
旗津・中洲にある30年以上続く海鮮料理店で、地元の水揚げをその日に調理する。看板はかぼちゃビーフンで、カラスミ、生牡蠣、エビのすり身揚げも人気。料理の多くは200〜400元で、フェリー乗り場からは少し遠い。
レビュー
海濱海産は旗津区中洲巷68-16号にあり、30年以上営業している。旗津の地元の人や高雄市民がよくすすめる海鮮料理店の一つだ。フェリー乗り場周辺の老街にある観光客向けの屋台とは違い、島の南側の中洲地区に位置する。食尚玩家は地元の水揚げをその日に調理している点を強調し、Funtimeの旗津ルート紹介でも地元の人がすすめる海鮮料理店として挙げられている。
看板のかぼちゃビーフンはかぼちゃと一緒に炒めたビーフンで、かぼちゃの甘みがあり、多くの人が必ず頼む主食。ほかにカラスミ、獲れたての魚、生牡蠣が店のおすすめで、エビのすり身揚げ、タロイモ団子、蒸しエビ、蒸し魚もネットでよく名前が挙がる。海鮮粥、カラスミチャーハン、牡蠣の揚げ物、時価のロブスター春雨をすすめる人もいる。
好評は、新鮮な海鮮、たっぷりの量、手頃な値段、親切な接客に集まり、家族の年長者が二十年前から通い、今も訪ねてくる親戚にすすめているという声もある。注意点や不満としては、時価の海鮮は高めなので注文前に確認したほうがよいこと、平日は午後に休憩時間があり遅く着くと昼食を逃すこと、フェリー乗り場から遠く徒歩では不便なことが挙げられる。
営業は二部制で、ネット上の営業情報では平日は11時から午後2時と午後5時から夜8時半、週末は11時から午後3時半と午後4時半から8時半。Funtimeの記載は少し異なり、情報源によって違うので出かける前に確認を。食尚玩家によると、かぼちゃビーフンは小120元、大200元で、多くの料理は200〜400元。車なら過港トンネルを通ればすぐで、店の近くに路上駐車スペースがある。フェリーで渡る場合は旗津でレンタサイクルを借りるかタクシーを使うとよい。
家族や友人と海鮮の大皿料理をしっかり食べたい人や、老街の混み合う屋台を避けたい旅行者に向いている。三、四人なら、かぼちゃビーフンの大を主食に、エビのすり身揚げかタロイモ団子、蒸し魚、カラスミを合わせるのがおすすめ。時価の海鮮は先に値段を確認し、少人数なら小サイズを選んで予算を調整しよう。
ここがいい
- かぼちゃビーフン小120元、大200元
- 料理の多くは200〜400元、大皿向き
- 時価の海鮮は先に値段を確認
- 平日は午後2時から5時まで休憩
- フェリーから遠いので自転車かタクシーで
- 車なら過港トンネル経由、近くに路上駐車
みんなの声
良い評判
- 地元の海鮮を毎日調理していて新鮮
- 量が多く値段も妥当
- 接客が親切で常連が多い
気になる点
- 時価の海鮮は高めで、先に確認が必要
- フェリーから遠く行きにくい
- 平日は午後に休憩がある
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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