
公鶏四十八番
結論八卦山30年の地鶏店、筍と地鶏の大皿料理
八卦山にある30年続く地鶏料理の老舗。放し飼いの鶏と地元の桂竹のタケノコにこだわり、白斬鶏、黒ニンニクの鶏スープ、タケノコ料理が看板。蜂の子など昔ながらの料理もあり、家族の食事向きで駐車場もある。
レビュー
公鶏四十八番は花壇郷聴竹街、八卦山の竹林地帯にあり、花壇で最もよく名前の挙がる地鶏料理店の一つ。遠見雑誌の花壇グルメまとめは、八卦山の30年の老舗で、地元のタケノコと放し飼いの鶏にこだわると紹介。食尚玩家の花壇リストにも入り、地鶏料理と昔ながらの手料理、駐車場ありと書かれている。隣にはもう一軒の有名店・黒公鶏があり、よく比べられる。
看板の白斬鶏は放し飼いの地鶏を使い、皮は薄く身は弾力がある。黒ニンニクの鶏スープは色が濃く、まろやかな味わい。春夏は桂竹のタケノコ料理がもう一つの主役で、タケノコサラダや細切り炒めには地元の旬の筍を使う。蜂の子料理など珍しい山の幸もあり、挑戦したい人はぜひ。桜エビチャーハンもよく名前が挙がる。
好評は鶏が柔らかく量が多く、接客が親切という点。4人で6品とチャーハンを頼んで大満足、鶏は隣の名店に負けないという声や、店主が遠方の客に持ち帰りの鶏の保存方法を教えてくれたという話も。不満は値段が安くはない、週末の食事時は混んで待つ、蜂の子などは誰でも食べられるわけではないという点。
営業は11時から14時、17時から21時。資料では定休日は見当たらず、週末は予約がおすすめ。八卦山の上にあり公共交通は不便なので、車かバイクで。山道は少しカーブが多い。店に駐車場があり、遠見も食尚玩家も停めやすいと書いている。
家族の食事会、友人との遠出、八卦山の景色を楽しんだ後に大皿料理を囲みたい人向け。3〜5人で来て、白斬鶏半羽、黒ニンニク鶏スープ一鍋、タケノコ料理二、三品とチャーハンを。食べきれない鶏は持ち帰れるので、店主に保存方法を聞こう。
ここがいい
- 看板の白斬鶏は放し飼い地鶏、皮薄で弾力
- 黒ニンニク鶏スープは大人数向け
- 春夏は桂竹のタケノコ料理が旬
- 昼夜二部制、14〜17時は休憩
- 山の上なので車で、駐車場あり
- 週末は混むので予約を
みんなの声
良い評判
- 鶏が柔らかく隣の名店に負けない
- 量が多く料理に特色がある
- 店主が親切で持ち帰りの保存法も教えてくれる
気になる点
- 値段は安くない
- 週末の食事時は待つ
- 蜂の子などは好みが分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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