
福樂麵店
結論台6線の客家麺店、粄條と塩豚が堅実
台6線の穿龍圳沿いにある客家の麺店で、創業約40年。名物の炒め粄條は地元の米で作られ、もっちりとした弾力がある。塩漬け豚や自家製豆腐、福菜と豚肉のスープも人気で、週末の食事時は番号札を取って待つことになる。
レビュー
福樂麵店は公館郷の台6線沿いにあり、百年の歴史を持つ用水路・穿龍圳のすぐそばで、窓の外を澄んだ水が流れる。食尚玩家によれば創業約40年の客家麺店で、もとは道端の麺屋台だったが、のちに冷房完備で席の多い店に拡張した。今では苗栗の山側ルートを行く旅行者がよく立ち寄る一軒で、地元公館の人々の会食の定番でもある。
看板は炒め粄條。地元の米食工場の米で作る粄條は厚みがあって弾力があり、揚げエシャロットの香りが立つ。ブロガーが特に推すのは客家の塩漬け豚で、塩気と噛みごたえがある。自家製豆腐は塩卵黄豆腐に似て外はカリッと中は柔らか。福菜と豚肉のスープは酸味が心地よく、一番小さいサイズでも大きな器で出てくる。ほかに客家小炒、桂竹筍の煮物、セルフの小皿があり、小皿は1皿50元。
本場の味、手頃な価格と量、清潔で明るい店内、無料駐車場が好評で、家族の食事に向くという声が多い。一方、粄條の味付けが薄い、焼きそばの麺が硬い、塩漬け豚の量が少ないといった指摘や、悪くはないが感動はないという意見もある。ピーク時は回転が速く、接客がやや慌ただしい。
営業はおおむね火〜金曜が午前10時〜午後2時と午後5時〜8時、週末は通し営業で、月曜定休。土曜の閉店時間は情報源によって異なるので事前に確認を。混雑時は番号札を取って呼ばれるのを待ち、週末は待ち時間が長め。ブロガーによれば現金のみでデリバリーはなく、車で行くのが便利。
台6線をドライブ中に、しっかりした客家料理を食べたい家族や友人向け。2〜3人なら炒め粄條、塩漬け豚、自家製豆腐に福菜スープを合わせ、小皿コーナーから1〜2皿追加するとよい。食後は近くの豆腐工房で豆花を食べるのもおすすめ。
ここがいい
- 名物の炒め粄條は必食、エシャロットが香る
- 塩漬け豚が一番人気、塩気と歯ごたえ
- 福菜スープは最小でも大きな器
- セルフの小皿は1皿50元
- 混雑時は番号札制、週末は待ち長め
- 現金のみ、月曜定休
みんなの声
良い評判
- 本場の客家料理で価格も量も妥当
- 清潔で明るく無料駐車場あり
- 塩漬け豚と自家製豆腐がご飯に合う
気になる点
- 炒め粄條の味が薄いという声も
- 焼きそばが硬く、塩漬け豚は少なめ
- ピーク時は接客が慌ただしい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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