
富盛號碗粿
結論40元で味わう台南碗粿の基準、なめらかもっちり
1947年創業、国華街の碗粿の名店。メニューは碗粿と魚のとろみスープの二品だけで各40元。なめらかでもちっとした米の蒸しケーキに火焼エビと肉そぼろが入る。朝は相席が多く、隣の新店舗には冷房席がある。
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レビュー
富盛號は1947年創業で、国華街と民族路の角、永楽市場の一角にある。台南で碗粿を食べるならまず勧められる代表的な店だ。メニューは碗粿と魚のとろみスープの二品だけ。食尚玩家がまとめた国華街の人気小吃ランキングでも一位に挙げられている。
碗粿はインディカ米をひいた米粉液を蒸した南部らしい濃い茶色のタイプで、なめらかできめ細かく、ほどよい弾力がある。中には火焼エビ、豚肉の塊、じっくり煮込んだ肉そぼろが隠れ、甘じょっぱいたれがかかる。魚のスープはカジキのすり身を浮かべたとろみスープで後味がさっぱりしており、碗粿と合わせると朝ごはんにちょうどいい。卓上にはおろしにんにく、わさび、甘辛ソース、黒酢がある。
碗粿が柔らかくたれがおいしい、にんにくとわさびを足すと味に奥行きが出る、値段が手頃で提供が早い、スタッフの対応がてきぱきしているという声が多く、外国人旅行者も意思疎通がスムーズだったと話す。不満は席が少なく朝は相席になること、たれが甘い、近くの同じような店と大差ないという意見に集中している。
営業はおおむね朝7時から午後まで、木曜定休。閉店時間は4時半とする情報と5時とする情報があり、出かける前に確認を。旧店舗は昔ながらの屋台で、隣の新店舗には冷房と二階の席がある。9時半を過ぎると行列が一気に伸びるので、ゆっくり座りたいなら早めに。午後1時までに電話すれば配送の予約もできる。市場の周辺なので駐車は難しい。
わずかな出費で台南の定番朝ごはんを味わいたい人にぴったり。定番の頼み方は碗粿と魚のスープを一つずつで合計約80元。まずたれをよく混ぜ、おろしにんにくを少し、わさびをほんの少し加えて味を確かめたい。ホテルで食べたいなら持ち帰りもすぐに用意してくれる。
ここがいい
- 碗粿と魚スープは各40元、セットで80元
- おろしにんにくとわさび少々が地元流
- 木曜定休、朝7時開店
- 9時半以降は混み、相席が多い
- 新店舗は冷房と二階席あり
- 配送は午後1時までに電話予約
みんなの声
良い評判
- 碗粿はなめらかでもっちり、たれも甘じょっぱく食べやすい
- 値段が手頃で提供が早い
- あっさりした魚スープが朝ごはんにぴったり
気になる点
- 席が少なく、混雑時は相席
- 甘め、同業店と大差ないという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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