
大碗公当帰羊肉
結論やさしい薬膳羊肉スープ、ルーローハンも主役級
板橋の路地にある当帰羊肉スープの店で、2025年からミシュランのビブグルマンに続けて選ばれている。薬膳スープはまろやかでおかわり無料、黒金ルーローハンも看板。数量限定の皮付き羊肉は電話で取り置きを頼むのが安心。
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レビュー
大碗公当帰羊肉は板橋・四維路の路地にあり、MRT新埔民生駅から歩いて5〜7分ほど。営業は十年以上で、2023年に賃貸契約の満了で一時閉店したが、旧店の近くの路地で再開し、店内は以前より広く明るくなった。2025年から2年続けてミシュランのビブグルマンに選ばれ、板橋で夕食や夜食の名店としてよく名前が挙がる。
主役は当帰羊肉スープ。当帰や川芎などの生薬と大骨を一日かけて煮込んだスープは、薬膳の香りが穏やかでむせることがなく、飲み終えたらおかわりも無料。羊肉はニュージーランド産かオーストラリア産で、皮付き肉、大骨、スペアリブ、膝などの部位を選べる。大骨スープには大骨が三本ほど入り、かじりつくのが楽しい。もう一つの必食は黒金ルーローハンで、脂身が多くコラーゲンたっぷり、タレは色が濃いのにしつこくない。
ネットではスープのやさしさとおかわりの気前よさがよく褒められ、ルーローハンこそ再訪の理由という声も多い。メディアも羊肉スープの陰に隠れたルーローハンと評した。一方で、羊肉が硬い、初回ほどの感動がないという意見や、ルーローハンが塩辛いという声もあり、脂身が苦手な人には重く感じられる。
営業はおおむね16時から22時で、日曜定休。皮付き羊肉スープは数量限定で開店後すぐ売り切れることが多いので、電話での取り置きがおすすめ。2026年の報道では皮付き羊肉スープ180元、大骨スープ175元、ルーローハン小35元、ごま油麺線45元で、一人200元前後。店内は簡素で清潔、持ち帰り客が多い。近くは駐車しにくいのでMRTが便利。
冬に滋養をつけたい人や、板橋で体が温まるスープを探す人に向き、ルーローハン好きにもわざわざ行く価値がある。初めてなら大骨スープか皮付き羊肉スープに黒金ルーローハンと青菜炒めを。二人なら別の部位を頼んで分け合い、スープを飲み終えたらおかわりを頼もう。
ここがいい
- 皮付き羊肉スープ180元は限定、電話で取り置きを
- 黒金ルーローハン小35元はほぼ全員が注文
- スープのおかわりは無料なので遠慮なく
- 日曜定休、16時開店
- MRT新埔民生駅から徒歩約5分
- 二人なら違う部位を頼んで食べ比べ
みんなの声
良い評判
- 当帰スープがまろやかで苦くなく、おかわり無料
- コラーゲンたっぷりのルーローハン目当ての客も多い
- 大骨の量が多く、かじりつくのが楽しい
気になる点
- 羊肉が硬く、品質にむらがあるという声
- ルーローハンが塩辛く脂っこいと感じる人も
- 皮付き羊肉は早く売り切れがち
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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