
大橋頭老牌筒仔米糕
結論50年続くビブグルマン米糕、海陸湯と合わせて
MRT大橋頭駅のそばで半世紀ほど続く筒仔米糕の老舗で、ミシュランのビブグルマンに何度も選ばれている。米糕は1個40元で脂身か赤身を選べ、牡蠣と豚レバーの海陸湯と合わせるのが定番。食事時は行列になりやすい。
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レビュー
大橋頭老牌筒仔米糕は延平北路三段41号にあり、MRT大橋頭駅から歩いて数分。鏡週刊によると、創業者の楊宗壽さんは淡水の出身で、かつての台北円環周辺で商売をした後、大橋頭近くの屋台を引き継いだ。当時この一帯には日雇い労働者が多く、腹持ちのよい米糕と精のつくスープがよく売れたという。店は約50年続き、食尚玩家によればミシュランのビブグルマンに3度選ばれ、2026年の台北ビブグルマンにも名前がある。
名物の筒仔米糕は1個40元で、脂身か赤身を選べる。赤身には煮卵のかけらが付き、大盛り80元なら両方を半分ずつ味わえる。米粒が一粒ずつ立ちながらもパサつかないと多くの記事が書いており、1年以上寝かせた古米を使い、蒸し時間も細かく調整しているという。スープは10種類以上あり、人気は牡蠣と豚レバーの海陸湯95元と、豚レバーと豚血の双豬湯75元。レバーはやわらかく、牡蠣はぷりっとして臭みがないと紹介されている。卓上には甘辛だれと自家製の大根辣醤があり、後者は瓶でも買える。
好評は米糕の食感、手頃な値段、具だくさんで新鮮なスープに集まり、大根辣醤を目当てに再訪する人も多い。不評は主に行列と店内環境で、店が狭く、入口で注文してから自分で席を探す方式のため、ピーク時は行列が道路まで伸びる。米糕自体は薄味でたれ頼みだと感じる人や、よく食べる人には量が少ないという声もある。
ネット上の情報では営業はおおむね朝7時から午後4時、火曜定休だが、6時開店と書く記事もあるので事前に確認を。朝食と昼食の時間帯が最も混み、海陸湯を目当てに早くから並ぶ人もいる。持ち帰り客が多いため列の進みは比較的速い。周辺は駐車しにくく、MRTで大橋頭駅まで来るのが便利。
伝統的な台湾式の朝食や昼食を味わいたい人、延三夜市や大稲埕と組み合わせて歩きたい人に向く。初めてなら脂身の米糕で豚の旨みを感じ、海陸湯を合わせるのがおすすめ。2人なら大盛りを脂身と赤身半々にして、双豬湯を追加して分けるとよい。辛いもの好きは大根辣醤をぜひ。米糕のこってり感をすっきりさせてくれる。
ここがいい
- 米糕は1個40元、脂身か赤身を選べる
- 大盛り80元なら脂身と赤身を半分ずつ
- 海陸湯95元は牡蠣もレバーも新鮮
- 自家製大根辣醤は必食、瓶で購入可
- 火曜定休、午後4時には閉店
- 入口で注文して席探し、持ち帰りが早い
みんなの声
良い評判
- 米粒が立ってしっとり、脂身版は旨みが濃い
- スープは具だくさんで新鮮、レバーがやわらかい
- 大根辣醤がご飯に合い、値段も手頃
気になる点
- 店が狭く席は自分で探す、ピーク時は道路まで行列
- 米糕自体は薄味で量が少なめ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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