
大來小館
結論受賞魯肉飯と家庭料理、大人数向き
永康街で長く営業する台湾家庭料理店。台北市の魯肉飯コンテストで受賞した魯肉飯は、ゼラチン質でほんのり甘く脂っこくなく、自家製メンマ付き。排骨揚げや菜脯蛋、炒め物もあり数人での取り分けに。
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レビュー
大來小館は永康エリアの老舗台湾料理店で、経営者はこの界隈で二十年以上商売を続けています。看板の魯肉飯は2007年と2011年の台北市魯肉飯コンテストで受賞し、店内にはトロフィーも飾られています。その後、金華街に活海鮮と宴会中心の支店を開きましたが、永康街の店は家庭料理の小館スタイルを守り、地元の人が遠方の友人を台湾料理に連れて行く定番の一軒です。
魯肉飯は必食。肉そぼろはゼラチン質で、南部寄りのほんのり甘い味付けながら脂っこくなく、自家製メンマが口をさっぱりさせます。小サイズは脇役にちょうどよい量です。ほかに排骨揚げ、豚足煮込み、菜脯蛋、桜エビとタケノコの炒め、青菜炒めがよく勧められ、全体にあっさりした家庭の味で、友人宅で食事をしているような感覚です。
家庭的な味で提供が早く、脂っこくない、魯肉飯の質が安定しているという好評が多く見られます。一方で、家庭料理としては値段が高め、一人当たりの最低消費があり魯肉飯一杯だけは頼みにくいという声、店員の料理の勧め方が積極的でせかされる、改装後に昔の家庭的な雰囲気が薄れたという意見もあります。
営業はおおむね11時から21時で、昼と夜の間に休憩がありますが、休憩時間の表記は情報源によって異なるため出発前に確認を。店内は狭く、入口は階段を上がります。多くの資料でカード払い可とされ、外国語メニューもあります。MRT東門駅から徒歩約3分、周辺は駐車場が少ないので公共交通機関がおすすめです。
数人の友人や家族で台湾の家庭料理を何品も味わいたいときに。魯肉飯を主食に、排骨揚げか菜脯蛋、タケノコか青菜、スープを一品ずつ合わせるのがおすすめです。少人数のときは最低消費に注意し、二、三品頼む方が割安です。
ここがいい
- 魯肉飯は中50元、大80元
- 桜エビとタケノコ炒めは280元
- 最低消費あり、少人数は二、三品
- 昼と夜の間に休憩あり
- 入口は階段でベビーカーは不便
- MRT東門駅から徒歩約3分
みんなの声
良い評判
- 魯肉飯が脂っこくなく安定
- 家庭的であっさりした味
- 提供が早い
気になる点
- 家庭料理としては高め
- 最低消費があり単品注文しにくい
- 接客がせわしなく押しが強い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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