
周氏蝦捲(安平総店)
結論安平蝦捲の代表格、台南小吃も一度に
1965年に安平で創業した蝦捲の老舗。安平路の総店は2階建てで席が多く、網脂で包んで揚げる名物の蝦捲のほか、担仔麺や魯肉飯、魚皮スープなど台南の小吃をまとめて味わえる。
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レビュー
周氏蝦捲のルーツは安平にあり、1965年に宴席料理人の周進根氏が出張料理と小吃の販売から始めた。1980年代に蝦捲を看板商品に据え、現在は店舗、レストラン、団体給食の三本柱に発展し、台中や高雄にも支店がある。安平路408-1号の総店は2階建てで、多くの旅行者が台南の蝦捲を初めて知る場所になっている。
名物の揚げ蝦捲は、エビと具を豚の網脂で包んで揚げたもの。1皿2本をカットして提供され、皮はサクッと中はジューシーで、からしとタレを付けて食べる。担仔麺、魯肉飯、魚皮スープ、とろみスープ、海鮮パイなどもあり、1軒で台南の定番小吃をひと通り試せる。量は小吃サイズで、シェア向き。
メディアは、冷房や贈答箱、宅配まで整えた屋台料理のブランド化を評価し、蝦捲の鮮度や提供の速さも好評だ。一方で不満は価格に集中し、『遠見』のコラムは2本90元で近隣店よりかなり高いと指摘。エビが思ったより少ない、揚げ物がやや油っぽいという声もあり、知名度ほどの驚きはないとの意見もある。
総店は午前10時ごろから夜9時ごろまで営業するが、閉店時間は情報源によって異なるため、出発前に確認を。席数が多く回転も速いが、週末の食事時は少し待つこともある。店内には冷凍蝦捲を買える土産コーナーがあり、安平路には別に老店もあるので混雑を避けたいときの選択肢になる。
初めて安平を訪れる旅行者や、台南小吃をまとめて味わいたい家族に向く。まず蝦捲1皿を2人でシェアし、担仔麺か魯肉飯を合わせ、魚丸スープで油っぽさを和らげるのがおすすめ。土産なら店内で冷凍パックを選ぶとよい。
ここがいい
- 蝦捲は1皿2本で約90元、2人で分けるのにちょうどいい
- 網脂で包んであり、熱いうちが一番サクサク
- からしを付けると脂っこさが和らぐ
- 担仔麺か魯肉飯を足せば食事になる
- 2階建てで席が多く、団体でも入りやすい
- 土産コーナーで冷凍蝦捲を持ち帰れる
みんなの声
良い評判
- 外はサクッと中はしっとり、エビの風味が新鮮
- 1軒で台南小吃を色々注文できる
- 席が多く提供が速く、冷房もある
気になる点
- 近隣の同種の小吃より値段が高め
- エビが少なく揚げ物が油っぽいと感じる人も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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