
北斗肉圓瑞
結論ラードで揚げる百年の肉圓、肉圓生と食べ比べたい
北斗・中華路の百年続く肉圓店で、毎日手作り。皮はラードで揚げ、餡はあっさりめ。豚骨スープの豆腐スープと合わせます。魯肉飯や肉圓ギフトもあり、旧正月には2時間待ちになったことも。
Instagram の写真
レビュー
北斗肉圓瑞は北斗の中華路89号にあり、隣にコンビニがあって店内は清潔です。食尚玩家は百年以上の歴史があると紹介し、微笑台湾の記事も肉圓生とともに、1898年の水害後に最初の塩味の肉圓が生まれたという地元の言い伝えにその起源をたどっています。食尚玩家によれば同じ店主が奠安宮の広場に支店「北斗肉圓瑞Q」を出しているとのことですが、両者は別の店だとするブログもあり、情報源によって異なります。
肉圓は毎日手作り。皮は濁水渓産のうるち米と純さつまいも粉を使い、ラードで揚げているため、もちっとやわらかく、ラードの香りがはっきりしています。具は豚のもも肉、麻竹のたけのこ、揚げエシャロットで、五香粉と白胡椒で味付けし、全体にあっさりめ。たれは豆豉ともち米を煮詰め、砂糖と西螺の醤油で調味しており、醤油の塩気がまろやかな甘みに変わります。メニューには豚骨で煮出した豆腐スープ、魯肉飯、水出し茶もあります。
ファンは皮の弾力、しっかりした具、甘さの中に辛みのあるたれを称賛しています。食尚玩家のブロガーはやや油っぽいがおいしさは損なわないとし、辛いたれを足すようすすめています。一方で、同じ通りの他の二軒に比べると全体的に平凡だったというブログや、行く時間帯によって味に少しばらつきがあるという声もあります。
価格はどの情報源にも載っていないので現地で確認を。食尚玩家の店舗情報では平日は朝8時半から20時、土日は19時半まで、売り切れ次第終了で、定休日の記載はありません。旧正月の繁忙期には二時間並んだこともあるので、休日は正午を避けるのがおすすめです。イートインも持ち帰りも可能で、肉圓のギフトボックスや生の肉圓も販売しており、家で蒸しても揚げても楽しめます。
北斗で何軒か肉圓を食べ比べたい人や、ギフトを持ち帰りたい人に向いています。肉圓に豆腐スープ、魯肉飯を合わせれば、ラードで揚げた皮とあっさりした具の持ち味がよくわかります。
ここがいい
- 皮はラードで揚げ、香りがはっきり
- 具はあっさりめで麻竹のたけのこ入り
- たれは豆豉と西螺の醤油で作る
- 豆腐スープは豚骨で煮出す
- 旧正月は二時間待ちも、休日の正午は避けて
- ギフトボックスや生の肉圓を持ち帰れる
みんなの声
良い評判
- 皮は弾力がありラードの香り
- 甘さの中に辛みのあるたれ、具はしっかり
- 店内が清潔で魯肉飯も合わせられる
気になる点
- やや油っぽいと感じる人も
- 同じ通りの名店より平凡との評価や、味のばらつきも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

