
北門炸粿
結論百年の揚げ物屋台、15元からの昔ながらのおやつ
城隍廟の北の路地にある、四代続く百年の揚げ物屋台。牡蠣、タロイモ餅、ニンニクの芽などを注文ごとに揚げ、一つ15〜20元。13時半の開店と同時に行列ができ、現在は持ち帰りのみ。
レビュー
北門炸粿は新竹市北区城北街15号、城隍廟から歩いて約10分、旧北門エリアの細い路地にある。看板には「四代伝承」とあり、食尚玩家もブロガー兔兒安も百年の老舗と呼ぶ、新竹の人が午後に小腹を満たす昔ながらの揚げ物屋台だ。2026年のブログ記事でも開店前から行列ができると書かれている。
売っているのは数種類の揚げ物だけで、どれもその場で衣をつけて揚げる。兔兒安の2026年の記事では肉の揚げ物が20元、牡蠣、タロイモ餅、米糕、ニンニクの芽、サツマイモがそれぞれ15元。食尚玩家は特に肉粿とニンニクを推す。ニンニクは粒ではなく新鮮なニンニクの芽の青い部分と白い部分に衣をつけて揚げたもので、かむとジューシーで甘い。牡蠣の揚げ物には牡蠣が2〜3個入り、米糕はもちもち。揚げたら網で油を切り、店特製の赤い甘辛ソースをかける。
好評は、信じられないほど安く、衣がサクッとして甘辛ソースとよく合い、全種類頼みたくなるというもの。日本の天ぷらに似ているという声もある。一方で、油っぽく健康的ではない、時間がたつと衣がしなる、持ち帰りで歩くと食感が変わるという声や、味付けが薄めでソース頼みという意見もある。近年は値上げもあった。
ネット情報では営業はおよそ13時半から20時、月曜定休なので出発前に確認を。兔兒安の2026年の記事によると現在はイートインなし、持ち帰りのみで、ソースは袋に添えてくれる。路地が狭く近くに駐車しにくいので、周辺の有料駐車場に停めて歩くのがよい。城隍廟を見た後の午後のおやつにちょうどいい。
安くて昔ながらのおやつを食べたい人や、食べ歩きしたい人に向く。全種類を一つずつ試し、肉の揚げ物とニンニクの芽は必ず。ニンニクは4個以上頼むと満足感がある。冷めないうちに近くで食べるのが一番。一人50〜100元ほどで十分満足できる。
ここがいい
- 肉の揚げ物20元、他は各15元
- ニンニクは芽の揚げ物、4個以上がおすすめ
- 特製甘辛ソースが一番合う
- 13時半の開店から行列
- 現在は持ち帰りのみ、月曜休み
- 熱いうちに、時間がたつとしなる
みんなの声
良い評判
- 信じられないほど安い
- 揚げたてサクサクで甘辛ソースと好相性
- ニンニクの芽はジューシーで甘く珍しい
気になる点
- 油っぽく健康的ではない
- 時間がたつと持ち帰りでしなる
- 味付けが薄めでソース頼み
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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