
矮仔成蝦仁飯
結論国宴にも出た百年のエビご飯、甘じょっぱくしっとり
海安路で百年近く続き、四代目が受け継ぐエビご飯の老舗。2024年の総統就任祝賀晩餐会にもこの店のエビご飯が出された。火焼エビとだしで炊いたご飯は甘じょっぱく、量は控えめなのでスープや小皿を添えたい。
Instagram の写真
レビュー
矮仔成蝦仁飯は中西区海安路一段66号にあり、百年近く営業を続けて現在は四代目。台南のエビご飯といえばまず名前が挙がる店のひとつだ。2024年5月20日、総統就任の夜に台南で開かれた祝賀晩餐会のメニューにこの店のエビご飯が選ばれ、四代目の宋展維さんが短期間で千食分の準備に協力したことで再び話題になった。
エビは安平や興達港周辺で獲れる火焼エビで、手で殻と背わたを取り除き、ねぎと一緒に香ばしく炒める。ご飯はだしとたれで炊き上げ、淡い茶色で甘じょっぱく、しっとりとした食感。一杯にエビが7〜9尾ほどのり、卓上の無料の甘酢きゅうりで口直しができる。
ご飯にエビの香りがしみ込み、エビも新鮮だと好評で、アヒル卵のスープや豚レバーの和え物もよく勧められる。店内は冷房が効いていて提供も早い。不満は量が少なくて満腹にならない、全体に甘い、エビが柔らかすぎたというもの。一杯約40元から約60元への値上げを感じている常連もいる。
営業は朝8時半から夜7時半まで、火曜定休。店内で食べる場合は並んで店員に席へ案内してもらい、メニューを見て注文する。持ち帰りはカウンターへ直接。客足は朝から閉店間際まで続くので、正午は避けるのが無難。海安路は路上駐車が比較的しやすく、斜め向かいには人気店の集品蝦仁飯があるので食べ比べも楽しい。
台南の代表的な小吃を冷房の効いた店内で味わいたい旅行者向け。一人ならエビご飯とアヒル卵のスープに、豚レバーの和え物かにんにくだれの茹で豚を一皿。よく食べる人はご飯を二杯頼んでもいい。小皿のエビ炒めは約100元だが量が少なく、お得とは限らない。
ここがいい
- エビご飯は約60元、エビは7〜9尾
- 量が少なめ、約30元のアヒル卵スープを添えて
- 豚レバーの和え物、にんにくだれの茹で豚が人気
- 火曜定休、夜7時半まで営業
- 店内は並んで案内、持ち帰りはカウンターへ
- 斜め向かいの集品蝦仁飯と食べ比べも
みんなの声
良い評判
- ご飯にエビの香りがしみ、火焼エビが新鮮
- 冷房があり提供が早い
- 小皿料理とアヒル卵スープも好評
気になる点
- 量が少なく一杯では物足りない
- 味が甘め、エビが柔らかいという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

