
阿文米粿
結論片面カリッと片面もちもちの焼き米粿
保安路では比較的新しいミシュランのビブグルマン店。熟成させた在来米とサツマイモ粉で作る米粿を蒸してから焼き、片面は黄金色でカリッと、片面はもっちり。タケノコと肉のあんをかけ、朝から夜まで味わえる。
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レビュー
阿文米粿は保安路74号にあり、周囲は数十年続く小吃の老舗ばかり。ミシュランガイドはこの通りでは若い店だと紹介している。店主が祖母の味を受け継ごうと2016年に開業し、のちにビブグルマンに選ばれ、2025年の台南ビブグルマンリストにも名を連ね、朝から夜まで客が訪れる。
米粿の作り方は手が込んでいる。ミシュランによると、2年寝かせた在来米を挽いた米漿に、配合の異なる3種のサツマイモ粉と肉そぼろを混ぜ、蒸してから黄金色に焼き上げる。片面はカリッと、もう片面は柔らかく弾力があり、焼いた塩味の餅のようだという声がある。食べ方は5種類あり、おすすめはタケノコ入りの肉あんをかけた看板の味。辛いもの好きは自家製の辣椒醤を足せる。
好評は独特の食感と、濃厚で甘じょっぱいあんに集まり、辣椒醤や酢を加えるとさらに食が進むという。卵を追加したり、香辛料が効いて肉が柔らかい肉燥飯を頼むのもおすすめされている。一方、あんが甘く濃すぎて台南の甘さに慣れない人には重いという意見や、メニューが少なくピーク時は席が限られるという声もある。
ミシュランが示す営業時間は毎日午前8時半から午後9時だが、ネット上には午後10時までとする情報もあり、出発前に確認を。現金のみで冷房があり、朝食にも夜食にも向く。保安路一帯は店が密集して駐車しにくいので、国華街や海安路から歩くのが便利。
台南でも珍しい焼き米粿を試したい人や、保安路の食べ歩きで軽めの主食を探す人に向く。初めてなら看板のタケノコ肉あん米粿を頼み、辣椒醤を適量加え、肉燥飯か卵を合わせるとよい。少食なら一皿を軽食にして、同じ通りの老舗のために胃を残しておこう。
ここがいい
- 蒸してから焼き、片面カリッと片面もちもち
- 看板はタケノコ入り肉あんの味
- 自家製辣椒醤を少し足すと食が進む
- 卵追加か肉燥飯でしっかり満腹
- 現金のみ、店内は冷房あり
- 朝から夜まで営業、夜食にも
みんなの声
良い評判
- 外はカリッと中はもちもち、珍しい食感
- あんが濃厚で、辣椒醤と酢でさらにおいしい
- 肉燥飯も水準以上、朝も夜も行ける
気になる点
- あんが甘く濃いめで飽きやすい
- メニューが少なく選択肢が限られる
- ピーク時は席が少なく少し待つ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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