
阿薇ミャンマー小吃店
結論ミャンマー街の本場魚湯麺、一杯80元
華新街(ミャンマー街)の老舗食堂で、ミャンマー出身の女主人は台湾暮らし20年以上。看板の魚湯麺は魚のスープに米麺、金山麺はカレーチキン麺で、どちらも一杯80元。朝と昼だけの営業で、正午が最も混む。
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レビュー
阿薇ミャンマー小吃店は中和区華新街、いわゆる「ミャンマー街」にある。MRT南勢角駅から歩けるこの通りには、ミャンマー華僑が営む食堂、ミルクティー店、食材店が軒を連ねる。鏡週刊や複数の街歩き記事が阿薇を必食店に挙げており、女主人はミャンマー出身で台湾暮らしは20年以上。数人の女性で店を切り盛りしている。
看板の魚湯麺はソウギョとティラピアで取ったスープに細い米麺を合わせ、ほぐした魚肉が入り、魚醤とスパイスのうま味がある。客は揚げ豆餅の追加を勧めており、サクサクした豆の香りがスープによく合う。金山麺はカレーチキン麺で、インドカレーほど強くない穏やかな味。ココナッツ麺もある。看板2品はどちらも一杯80元で、量は少なめ。
好評は本場の味、安さ、濃厚な魚スープに集まり、台湾在住の東南アジア出身者が郷愁を癒やせると話すことも多く、店先には行列ができやすい。不満としては、ココナッツ麺のスープが水っぽく量が少ないという声や、ミャンマー料理に慣れない台湾の客が魚醤の風味になじめない、金山麺の麺が柔らかすぎるという意見がある。
鏡週刊によると営業は朝6時頃から15時、水曜定休。開店時間は情報源で多少異なるので午前中の訪問が安心。店は狭く店内席は限られ、記事は昼のピークを避けるよう勧めている。前後2か所に席があり、奥の列が長ければ手前で聞いてみるとよいという声も。華新街全体が朝と昼中心で、15〜16時以降はほとんどの店が閉まる。
ミャンマー式の朝食を試したい人や、ミャンマー街散策ついでに麺を食べたい人に向く。初めてなら魚湯麺に揚げ豆餅を追加し、二杯目に金山麺で食べ比べを。魚の風味が苦手ならココナッツ麺か金山麺から。食後は通りでミャンマーミルクティーやインド風の焼き餅をおやつに。
ここがいい
- 魚湯麺と金山麺はどちらも80元
- 魚湯麺には揚げ豆餅を追加
- 朝と昼のみ、15時頃に閉店
- 水曜定休、正午は席が少ない
- 前後2か所に席、列が長ければ手前へ
- 魚が苦手ならココナッツ麺から
みんなの声
良い評判
- 本場ミャンマーの味で郷愁を癒やす
- 魚スープが濃厚、豆餅でさらに美味
- 値段が安い
気になる点
- 量が少なめ
- ココナッツ麺のスープが水っぽい
- 魚醤の風味は好みが分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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