
阿堂鹹粥
結論具だくさんで海の幸たっぷりの粥、ただし値段は張る
西門路にあるサバヒー粥の名店で、早朝から昼ごろまで営業。スープご飯のような鹹粥は具だくさんで、サバヒーの腸や腹身の焼き物も名物だが、度重なる値上げで一杯の値段がたびたび話題になる。
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レビュー
阿堂鹹粥は中西区西門路一段728号にある、台南の朝ごはんの鹹粥で最も有名な老舗のひとつで、サバヒーの鹹粥で知られる。台南グルメニュースの常連でもあり、その理由のひとつが値段。腹身の粥が一杯260元になったときにすでに話題となり、その後も改定され、ネット上の賛否は今も続いている。
台南の鹹粥はスープご飯に近く、阿堂の器は具がぎっしり。サバヒーの身はなめらかで臭みがなく、カキなどの海鮮も入り、米は控えめでスープは甘みがあって、おかわりもできる。サバヒーの腸や腹身の焼き物がよく追加され、揚げパンをスープに浸して食べるのも定番だ。
支持する人は、素材が本物で新鮮な海鮮はコストがかかり、値付けは店の自由だとし、臭みのない魚とふっくらしたカキを評価する。批判する人は、粥一杯としては高すぎる、揚げパンが時間がたってサクサク感がないと指摘する。スタッフの評価は分かれ、温かく迎えて大きな席に替えてくれたという人もいれば、忙しいと口調がきついと感じた人もいる。
営業時間は情報源によって異なるが、おおむね朝5〜6時から昼過ぎまで、火曜定休なので事前に確認を。今は腹身の粥が単品メニューになく、腹身を食べたいなら具だくさんの粥180元に腹身120元を追加し、一杯約300元になる。11時前後は混んで相席になるので、早く行くほどいい。
予算に余裕があり、ボリュームのある台南の朝ごはんを楽しみたい人向け。二人なら具だくさんの粥に腹身を追加し、腸の焼き物を一皿シェア。味見程度なら具だくさんの粥だけで十分。熱いうちに揚げパンをスープに浸して食べよう。
ここがいい
- 具だくさん粥180元、腹身追加は120元
- 火曜定休、営業は朝から昼まで
- 腸と腹身の焼き物が名物の小皿
- スープはおかわり可、揚げパンを浸して
- 11時前後は相席になるので早めに
みんなの声
良い評判
- 具がたっぷりで、サバヒーはなめらかで臭みなし
- スープは甘くて新鮮、おかわりもできる
- 腹身の焼き物が香ばしい
気になる点
- 一杯300元近く、値段への賛否が絶えない
- スタッフの評価が分かれ、揚げパンもサクサク感不足
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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