阿堂鹹粥

評価数が不足NT$180–400 / 1人あたり台湾料理
06:00–13:00火曜定休台南 中西区
朝食老舗地元で人気

結論具だくさんで海の幸たっぷりの粥、ただし値段は張る

西門路にあるサバヒー粥の名店で、早朝から昼ごろまで営業。スープご飯のような鹹粥は具だくさんで、サバヒーの腸や腹身の焼き物も名物だが、度重なる値上げで一杯の値段がたびたび話題になる。

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レビュー

阿堂鹹粥は中西区西門路一段728号にある、台南の朝ごはんの鹹粥で最も有名な老舗のひとつで、サバヒーの鹹粥で知られる。台南グルメニュースの常連でもあり、その理由のひとつが値段。腹身の粥が一杯260元になったときにすでに話題となり、その後も改定され、ネット上の賛否は今も続いている。

台南の鹹粥はスープご飯に近く、阿堂の器は具がぎっしり。サバヒーの身はなめらかで臭みがなく、カキなどの海鮮も入り、米は控えめでスープは甘みがあって、おかわりもできる。サバヒーの腸や腹身の焼き物がよく追加され、揚げパンをスープに浸して食べるのも定番だ。

支持する人は、素材が本物で新鮮な海鮮はコストがかかり、値付けは店の自由だとし、臭みのない魚とふっくらしたカキを評価する。批判する人は、粥一杯としては高すぎる、揚げパンが時間がたってサクサク感がないと指摘する。スタッフの評価は分かれ、温かく迎えて大きな席に替えてくれたという人もいれば、忙しいと口調がきついと感じた人もいる。

営業時間は情報源によって異なるが、おおむね朝5〜6時から昼過ぎまで、火曜定休なので事前に確認を。今は腹身の粥が単品メニューになく、腹身を食べたいなら具だくさんの粥180元に腹身120元を追加し、一杯約300元になる。11時前後は混んで相席になるので、早く行くほどいい。

予算に余裕があり、ボリュームのある台南の朝ごはんを楽しみたい人向け。二人なら具だくさんの粥に腹身を追加し、腸の焼き物を一皿シェア。味見程度なら具だくさんの粥だけで十分。熱いうちに揚げパンをスープに浸して食べよう。

ここがいい

  • 具だくさん粥180元、腹身追加は120元
  • 火曜定休、営業は朝から昼まで
  • 腸と腹身の焼き物が名物の小皿
  • スープはおかわり可、揚げパンを浸して
  • 11時前後は相席になるので早めに

みんなの声

良い評判

  • 具がたっぷりで、サバヒーはなめらかで臭みなし
  • スープは甘くて新鮮、おかわりもできる
  • 腹身の焼き物が香ばしい

気になる点

  • 一杯300元近く、値段への賛否が絶えない
  • スタッフの評価が分かれ、揚げパンもサクサク感不足

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

具だくさんの粥イメージ図
具だくさんの粥NT$180
サバヒーの腹身追加イメージ図
サバヒーの腹身追加NT$120

場所

台南市中西區西門路一段728號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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