
阿婆早餐麺店
結論40年の眷村朝食、双黄蛋餅と紅油抄手
新竹高校のそばで40年以上続く眷村風の朝食・麺の店。手延べの双黄揚げパン入り蛋餅と紅油抄手麺が有名で、量が多く値段も手頃。朝から昼まで客足が絶えない。
レビュー
阿婆早餐麺店は新竹市東区東山街6号、新竹高校の近くにあり、多くの学生や近所の人が子どもの頃から通う店だ。食尚玩家の新竹朝ごはん特集では創業40年以上で量が多いと紹介され、ブロガー兔兒安の新竹の安うまグルメ記事にも繰り返し登場し、眷村の味で食事時は大混雑と書かれている。
一番有名なのは手延べの双黄揚げパン入り蛋餅。その場で生地をのばし、揚げパンと卵二個を包んで焼くため、外は香ばしく中はサクッとして食べごたえがある。麺では紅油抄手麺(四川風ワンタン麺)が人気で、皮はつるり、肉餡はたっぷり、ラー油は痺れる香り。ほかに汁なし麺、焼きそば、牛肉湯麺などもあり、豆乳は自家製でセルフサービス。朝は蛋餅、昼は麺を目当てに客層が変わる。
好評は、新竹でこれほどお得な店は珍しく、量が多くて頼みすぎてしまうほど、店主や店員が親切で提供も回転も早く席が空きやすいというもの。一方で、油っぽく味が濃い、四川風の麺は辛いものが苦手な人にはかなり辛いという声や、あっさりしたメニューがもっと欲しいという声もある。ピーク時は混み、昔ながらの朝食店の雰囲気だ。
ネット情報では営業はおよそ朝6時から14時、日曜定休だが、月曜も休みとする情報もあるので出発前に確認を。東山街の路地にあり路上駐車は難しく、学区のため登下校時は車が多いので、バイクか徒歩が便利。店内席は多く、客の入れ替わりも早い。
ボリュームのある安い眷村風ブランチを食べたい人や、東区で働く・学ぶ地元の人に向く。初めてなら双黄揚げパン蛋餅と紅油抄手か抄手麺を頼み、二人でシェアするとよい。辛いのが苦手なら控えめに、飲み物は自家製豆乳で。一人100元前後。
ここがいい
- 名物は手延べの双黄揚げパン蛋餅
- 紅油抄手麺は痺れる辛さ、苦手なら控えめ
- 量が多く二人でシェアがちょうどいい
- 自家製豆乳はセルフで
- 14時まで、日曜休み
- 学区で駐車難、バイクか徒歩で
みんなの声
良い評判
- コスパ抜群で量が多い
- 双黄揚げパン蛋餅は香ばしく食べごたえあり
- 店員が親切で提供も回転も早い
気になる点
- 油っぽく味が濃い
- 四川風の麺はかなり辛い
- あっさりした選択肢が少ない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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