
阿明豬心冬粉(豚ハツ春雨スープ)
結論保安路の夜食代表、ハツは歯切れよくスープは澄んで臭みなし
保安路で70年近く続く豚モツスープの老舗で、夕方5時から深夜0時まで営業。ハツやレバーを注文ごとに切り、アルミのカップで湯煎して火を通すので、歯切れよく柔らかく、スープも澄んで臭みがない。開店前から行列ができる。
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レビュー
阿明豬心冬粉は中西区保安路72号にあり、70年近く営業を続ける、保安路の夜にとりわけ長い行列ができる老舗のひとつ。ミシュランガイドにも掲載され、開店前から行列ができるので長く待つ覚悟を、と紹介されている。店主の阿明さんは黄氏豬心の流れをくみ、一族は台南でほかにも店を構えている。
名物の調理法は、注文ごとに切った豚ハツやレバーをアルミのカップに入れて熱いスープを注ぎ、湯煎で火を通すというもの。歯切れのよい柔らかさが保たれ、スープは澄んでいながらコクがあり臭みもない。春雨、ビーフン、麺線から選べ、薬膳スペアリブや、漢方でじっくり蒸したアヒルの手羽や足もあり、新生姜の千切りを添えて食べる。
ハツが柔らかく、スープが甘く濁りがないという好評が多く、ごま油のレバーやアヒルの手羽もよく挙げられる。阿明さんが切る、盛る、会計するをひとりでこなす姿を並びながら眺めるのも名物になっている。一方で、味は普通で並ぶほどではない、提供が遅いという声もあり、店主自身も量が少なく安くないと冗談めかして話したことがある。
営業は夕方5時から深夜0時まで、月曜定休。開店前から並び、ふつう20〜30分は待つが、遅い時間になると少し落ち着く。支払いは現金のみ。食尚玩家では豚ハツスープ50元、豚マメの麺線85元と紹介されたことがあるが、実際の値段は店頭で確認を。保安路周辺は駐車が難しいので、近くの小吃と合わせて歩いて回るといい。
内臓料理に抵抗がなく、夜食を探している旅行者向け。初めてなら豚ハツ春雨と薬膳スペアリブを一杯ずつ、ごま油の香りが好きならレバーを追加。複数人ならアヒルの手羽や足を頼んでシェアし、新生姜をたっぷり添えて。
ここがいい
- 夕方5時から深夜0時まで、夜食向き
- 月曜定休、開店前から行列
- 豚ハツスープ約50元、豚マメ麺線約85元
- 薬膳スペアリブ、アヒルの手羽と足が人気
- 現金のみ、待ち時間は20〜30分ほど
みんなの声
良い評判
- ハツとレバーは歯切れよく臭みがまったくない
- 澄んでいながらコクのあるスープ
- 深夜まで営業で夜食にぴったり
気になる点
- 行列が長く提供も遅い
- 量が少なく、評判ほどではないという声
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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