5正苑茗茶
結論小銭で買えるアルミパック氷、4種の味で懐かしく涼しい
篤行小学の向かいにある茶葉店。軒下で手作りの紙パック入りドリンクを販売し、紅茶・緑茶・冬瓜茶・ローゼルの4種。1袋数元で、凍らせて崩せばシャーベットにもなります。
Instagram の写真
レビュー
正苑茗茶(正苑茶荘とも)は北区・篤行路にあり、篤行小学校の真向かい。約30年続く茶葉店です。本業は茶葉の販売ですが、軒下の冷凍庫に並ぶアルミパック入りの冷たいドリンクのほうが有名で、近所の子どもたちが放課後に飲んできた思い出の味。全国の懐かしドリンク特集にもよく登場します。パッケージには提携する氷菓工場で封入と表示され、レシピは店独自の煮出しです。
1袋約240ml、紅茶・緑茶・冬瓜茶・ローゼルの4種で、菊花茶は販売終了。記事によると、紅茶は決明子や麦のような懐かしい香りでくどくなく、緑茶はジャスミンの香りで4種の中で最も甘さ控えめ。冬瓜茶は伝統的な冬瓜ブロックから煮出し、記憶にある弁当屋の冬瓜茶より自然な味。ローゼルにはサンザシが入り、甘酸っぱい余韻がはっきりしています。全体に甘さはすっきりめです。
価格は年々上がっており、2020年の記事は1袋8元・まとめ買いで平均6元、2026年のまとめでは10袋未満は1袋9元、10袋以上は1袋7元。ファンが好きなのは安さ、懐かしさ、凍らせてシャーベットにできる点。不満は、看板に茶葉卸としか書かれておらず見落としやすいこと、暑い日は店の人が奥にいて閉まっているように見えること。人気の日は売り切れることもあります。
営業情報は資料によって異なり、当サイトのデータは月曜定休・10:00〜21:00、2026年のまとめは年中無休・10:00〜22:00としています。出発前に確認し、夜に行くなら電話してからが安心。支払いは現金中心。冷蔵で約5日、冷凍で90日保存でき、10〜15分解凍して揉めばシャーベットに。他県へ持ち帰るなら保冷バッグを。近くは駐車スペースが少なく、バイクが便利です。
子どもの頃の味を思い出したい人や、子どもに昔のドリンクを体験させたい人に。4種を1袋ずつ買って飲み比べるのが一番楽しく、持ち帰って凍らせ、夏に揉んで食べるのもおすすめです。
ここがいい
- 10袋以上なら1袋約7元とお得
- 紅茶は麦の香りでくどくなく、緑茶は最も甘さ控えめ
- ローゼルはサンザシ入りで甘酸っぱい余韻
- 冷凍品は10分解凍して揉めばシャーベット
- 看板は茶葉卸、通り過ぎないように
- 夜は電話してから、支払いは現金中心
みんなの声
良い評判
- 安くて、一口で子どもの頃に戻れる
- 4種とも甘さすっきりでくどくない
- 凍らせて崩せばシャーベット、夏にぴったり
気になる点
- 看板が目立たず、初回は見落としやすい
- 暑い日は店の人が中にいて閉まっているように見える
- 営業・定休日の情報がまちまちで、人気の日は売り切れも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

