5基隆遠東泡泡冰
結論1955年創業、締めにふんわり泡泡冰
1955年創業の廟口の泡泡冰の老舗で、台湾初の泡泡冰を名乗る。かき氷と具材を混ぜてふんわりなめらかに仕上げる。ピーナッツ小豆、卵ミルクが人気で、フルーツ味は台湾産の生果実を使い、全種類同じ値段だ。
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レビュー
遠東泡泡冰は基隆廟口夜市の端、仁三路にある。1955年に当時の遠東商圏で創業し、NOWnewsによれば台湾初の泡泡冰の店を名乗っている。泡泡冰は基隆を代表する氷菓で、かき氷と具材を絶えずかき混ぜ、シャーベットのようでもアイスクリームのようでもある、きめ細かくふんわりした食感に仕上げる。廟口巡りの後に一杯食べるのはほぼお決まりのコースだ。
味は9種類ほどで、最もおすすめはピーナッツ小豆と卵ミルク。口の中ですっと溶け、香りが濃い。フルーツ味はジャムを使わず、甲仙の芋、大湖のイチゴ、パッションフルーツなど台湾産の生果実を使うため自然な果実の香りがする。全種類同じ価格で、NOWnewsは一杯60元、GoFunItは50元としており、情報源によって異なるため現地で確認を。持ち帰りは10杯買うと1杯おまけが付く。
好評なのは氷のきめ細かさと口溶けの良さ、定番のピーナッツや卵ミルクの味、生の果物を使う点、そしてレトロな雰囲気で、店員がすくうのが速く量も多いという声もある。主な不満は甘さが強く、食べ終わるとさっぱり感が足りないという点で、週末や休日は店の内外が混雑し席を見つけにくい。
営業はおおむね午前10時から午後11時まで、毎日営業。店内飲食は片付けセルフで、ゴミ箱と手洗い場がある。大量注文は宅配でき、冷凍の持ち帰りカップもある。週末の夜が最も混み、平日の午後は座りやすい。廟口周辺は駐車が難しいため、電車で基隆駅まで行き歩くのがおすすめ。
廟口の小吃を食べた後、甘い氷菓で締めたい人や、基隆の氷菓文化を体験したい旅行者に向いている。初めてならピーナッツ小豆か卵ミルクを。果物好きなら芋かパッションフルーツを選び、甘さが気になる人は連れと分け合うといい。
ここがいい
- 全種類同価格、約50〜60元
- ピーナッツ小豆か卵ミルクは必食
- フルーツ味は台湾産生果実
- 持ち帰りは10杯で1杯おまけ
- 店内は片付けセルフ
- 週末夜が最混雑、平日午後は座りやすい
みんなの声
良い評判
- 氷がきめ細かく口溶けがいい
- ピーナッツと卵ミルクが定番の味
- 生果実を使いレトロな雰囲気
気になる点
- 甘さが強め
- 週末は混んで席が取りにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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提携リンク参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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