5銀鋒冰菓室
結論八角楼隣の昔ながらの甘味、小豆月見は必食
八角楼の隣で60年以上続く老舗冰菓室で、現在は3代目。名物の小豆月見ミルク氷は50元、なめらかなミルク氷に大粒の小豆。かつては塩水のお見合いの場でした。
Instagram の写真
レビュー
銀鋒冰菓室は塩水の中山路の角にあり、歴史建築・葉家八角楼のすぐ隣。創業60年以上で、現在は3代目が切り盛りしています。昔の塩水の人々はここでお見合いやデートをしたため、メディアから「グルメ界の月下老人」と呼ばれました。店構えは小さめですが中は広く、レトロな雰囲気が色濃く残ります。
名物は小豆月見ミルク氷で1杯50元。ミルク氷はふわふわの綿綿冰に近い食感で、中に卵黄がひとつ隠れ、粒の大きい濃厚な小豆が合わさります。プリン小豆ミルク氷も同じ50元ですが、甘さはぐっと強め。今も伝統的な製氷機と「炒冰」の手法を守り、果物は注文ごとにカット。ミックスジュースはとても濃厚と評されています。
ネットでは小豆の大きさ、さっぱりなめらかなミルク氷、良心的な価格が特に好評で、スイカレモンやパパイヤミルクなどの搾りたてドリンクも人気。不満点は生の卵黄が苦手な人がいること、プリン版が甘すぎること、持ち帰り容器が発泡スチロールであること、看板が目立たないことに集中しています。
営業時間は情報源によって異なり、朝8時や9時から夜11時までという記述もあります。最近の情報では10時半から22時が多く、水曜定休との情報もあるため事前確認を。開店後まもなく混み始めます。先に注文と会計を済ませ、自分で受け取ってから席へ。バイクは店前に停められます。
八角楼を見たあとに懐かしい味で涼みたい人や、年配の家族と昔をしのびたい人に向いています。初めてなら小豆月見ミルク氷を。生卵が苦手ならプリン版か搾りたてジュースに。阿妙意麺から歩いて1分です。
ここがいい
- 小豆月見ミルク氷は1杯50元
- プリン版は甘めなので注意
- 生卵黄が苦手ならプリン版を
- 先に注文・会計し自分で受け取る
- 開店後すぐに混み始める
- スイカレモンやパパイヤミルクも人気
みんなの声
良い評判
- 小豆が大粒でミルク氷はなめらか
- 1杯50元と良心的
- 老舗らしい懐かしい雰囲気
気になる点
- 生卵黄は好みが分かれる
- プリン版は甘すぎるとの声
- 持ち帰りは発泡スチロール容器
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

