辛発亭

評価数が不足NT$70–150 / 1人あたりかき氷・スイーツ
14:00–23:00台北 士林区
老舗地元で人気

結論50年続く雪片氷の老舗、抹茶小豆は必食

士林夜市の安平街で50年以上続くかき氷店。二代目が溶けにくい雪片氷を考案し、口当たりはきめ細かくふわふわ。抹茶小豆、マンゴー、蜜豆氷が有名で、レトロな店内は席も多く、夜市の後のひと休みに。

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レビュー

辛発亭は士林夜市の安平街1号にある。2017年の報道では創業約50年とされ、士林夜市を代表するかき氷店のひとつだ。初代は手削りの氷から始め、1980年代に二代目が溶けにくい雪片氷を考案、1993年に現在の家族が引き継ぎ、フランチャイズはしない方針を貫いている。1985年に改装した店構えは今もレトロな雰囲気を残し、映画のロケ地になったことで知名度がさらに上がった。

看板は雪片氷。きめ細かくふわふわで口の中ですっと溶け、ミルク、抹茶、ピーナッツ、コーヒー、コーン、小豆ミルクなどの味がある。中でも抹茶小豆が一番人気で、夏はマンゴー雪花氷も登場する。もう一つの名物は特製シロップをかけた蜜豆氷で、小豆、フルーツ、砂糖漬け、ピーナッツがのる。小豆、タロイモ、ピーナッツなどの具は毎朝炊いている。2017年の報道では蜜豆氷70元、コーヒー雪片80元だが、新しい旅行サイトでは抹茶小豆が約100〜150元とされ、価格は現地で確認を。

利用者は氷のきめ細かさ、具の誠実さ、量の多さを評価し、十代の頃から通っているという中年客も多い。不満点は、季節のフルーツ氷がシロップの味で新鮮な果物らしくないことがある点、マンゴー氷は夏限定で冬に行くと食べられない点、週末の混雑時は席待ちになる点だ。

営業時間は情報源によって異なり、毎日15時から深夜0時とするものもあれば、14時から23時で木曜定休とする資料もあるので、出かける前に確認を。店内は広く席も多いので、夜市のあとにひと休みするのにぴったり。MRT剣潭駅から徒歩約5分。

夜市で台湾式かき氷を味わいたい人や、年配の家族と懐かしい味を楽しみたい人に向いている。初めてなら抹茶小豆の雪片氷を。夏はマンゴーが必食。二、三人なら大皿を一つ頼み、蜜豆氷を一杯加えて分けるのがお得だ。

ここがいい

  • 抹茶小豆の雪片氷が一番人気
  • マンゴー氷は夏だけ
  • 蜜豆氷は具が多くシェア向き
  • 雪片氷は溶けにくくゆっくり味わえる
  • 営業時間は情報源で異なるので確認を
  • 席が多く夜市後の休憩に

みんなの声

良い評判

  • 雪片氷がきめ細かく口の中で溶ける
  • 具は毎日炊き立てで惜しみない
  • 老舗の雰囲気で子どもの頃から通う人も多い

気になる点

  • 季節のフルーツ氷はシロップの味だけのことも
  • 冬はマンゴー氷が食べられない
  • 週末は混んで席待ち

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

蜜豆氷(豆とフルーツのかき氷)イメージ図
蜜豆氷(豆とフルーツのかき氷)NT$70
コーヒー雪片氷イメージ図
コーヒー雪片氷NT$80

動画

場所

台北市士林區安平街1號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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