5臺一牛奶大王
結論台大生の思い出の店、冬は白玉が必食
台湾大学の向かい、公館の老舗かき氷・白玉店。1956年創業で、小豆白玉と八宝ミルクかき氷は何世代もの学生の思い出。冬至と元宵節は大行列。
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レビュー
臺一牛奶大王は新生南路沿い、台湾大学キャンパスの向かいにある。1956年開業で70年近く続く、公館を代表するかき氷と白玉の店だ。台湾大学の学生や昔からの台北市民の多くがここで氷や白玉を食べた思い出を持ち、近年は香港、日本、韓国からの旅行者もわざわざ訪れる。
看板は小豆白玉。屏東・萬丹産の小豆をじっくり煮込んだスープは香り高く甘い。小さな白玉はもちもちで、ゴマや落花生入りの大きな白玉、肉入りの塩味白玉もあり、甘酒や卵を加えられる。夏はミルクかき氷が主役で、八宝ミルクかき氷には小豆、蜜漬けタロイモ、緑豆、落花生、ナタデココ、仙草がのる。マンゴーパンナコッタ氷やいちごマンゴーミルクかき氷は季節限定で、量が多く二人でちょうどいい。
好評は手作り白玉の皮がもちもちで具がたっぷりな点、小豆がほっくり煮えている点、夜遅くまで開いていて夜食にぴったりな点。ゴマ餡のなめらかさを推す声もある。一方で一般的なかき氷店より少し高い、スープや氷の味は普通、小豆スープが甘すぎるという意見もある。冬至や元宵節の前後は行列が長く、持ち帰り用の生白玉でも待つ。
多くの情報源では毎日11:00〜23:00、定休日なし(旧正月は休む可能性あり)とあるが、時間に多少の違いがあるので出発前に確認を。日本の旅行メディアではいちごマンゴーミルクかき氷が200元、持ち帰りの冷蔵生白玉は約100〜250元。MRT公館駅から徒歩6〜10分、近くの駐車は難しいので電車か自転車で。
台湾大学周辺の散策や夜のお出かけ後に甘いものを食べたい人、家で白玉を煮たい地元の人に向く。初めてなら冬は小豆の小白玉かゴマ白玉の甘酒入り、夏は八宝ミルクかき氷か季節のマンゴー氷を二人でシェア。祝日前に白玉を持ち帰るなら夕方のピークは避けたい。
ここがいい
- 看板は萬丹産小豆を煮込んだ小豆白玉
- ゴマ白玉は甘酒入りで冬に温まる
- いちごマンゴーミルクかき氷200元、二人で
- 冬至と元宵節前後が最も混む
- 23時まで営業で夜食にも
- 冷蔵の生白玉を持ち帰り可能
みんなの声
良い評判
- 手作り白玉は皮がもちもちで具だくさん
- 小豆がほっくり、ゴマ餡がなめらか
- 遅くまで開いていて夜食に便利
気になる点
- 一般的な店より少し高い
- 小豆スープが甘すぎると感じる人も
- 祝日前は行列が長い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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