5雙連圓仔湯
結論70年続く甘味処、焼き麻糬は必食
1951年に屋台から始まった大同区の甘味老舗。小さな白玉と、熱した油で昔ながらに揚げる焼き麻糬が名物で、冷温の甘味が一年中そろい、日本人客も多い。
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レビュー
雙連圓仔湯は1951年に屋台から始まり、70年以上営業を続ける、MRT雙連駅周辺で最も有名な甘味処だ。近年の改装で店内は明るく広くなり、1階席は高齢の客を優先し、壁には古い写真が並ぶ。ガイドブックを手にした日本人観光客も多い。
最も有名なのは白玉で、特に小さな白玉はやわらかく口の中でとろけると評され、冬は小豆スープや落花生スープと合わせるのが人気。もうひとつの看板が焼き麻糬で、お湯でゆでずに熱した油で昔ながらに揚げ、きめ細かくなめらかな食感に仕上げる。落花生粉をまぶした甘い味のほか、海苔をかけた塩味やピリ辛もある。夏はかき氷があり、タロイモ餡、小豆、落花生、蓮の実などトッピングがたっぷり。
好評なのは作りたてでもちもちの麻糬、甘すぎない甘味、十分な量、口直しの温かいお茶が出る点。一方で一般的なかき氷店より値段が高い、小豆スープが甘め、驚きより懐かしさを味わう店という声もある。週末の食事時は外で少し待つが回転は速く、多くの人は10分ほどで食べ終える。
営業時間は情報源によって異なり(10:30〜22:00、10:30〜21:00など)、最近の情報では11:00〜21:00、月曜定休。出発前に確認を。日本の旅行メディアではタロイモ餡・落花生・小豆・蓮の実のミルクかき氷が120元と紹介されている。店は民生西路沿いでMRT雙連駅からすぐ。駐車は難しいので電車がおすすめ。甘さは調整してもらえる。
台湾の白玉、麻糬、かき氷を一度に味わいたい旅行者や、雙連・中山エリア散策の休憩にぴったり。二人なら焼き麻糬を一皿シェアし、白玉をそれぞれ一杯。冬は小豆か落花生スープ、夏はタロイモと小豆のミルクかき氷に替えるとよい。
ここがいい
- 焼き麻糬は油で揚げ、甘・塩・辛の3種
- 小さな白玉はやわらかく冬は小豆スープが合う
- ミルクかき氷は約120元でトッピングたっぷり
- 月曜定休、営業時間は事前に確認
- 甘さ控えめにしてもらえる
- 週末の食事時は待つが回転は速い
みんなの声
良い評判
- 作りたての焼き麻糬がもちもちで落花生粉が香ばしい
- 甘味は甘すぎず温かいお茶付き
- 店内が明るく1階席を高齢者に譲る心遣い
気になる点
- 一般的なかき氷店より高い
- 小豆スープが甘め
- 懐かしさ重視で驚きは少ない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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