米弎豆お菓子処(ミサト)

評価数が不足NT$40–200 / 1人あたりかき氷・スイーツ
10:30–18:30彰化 鹿港鎮
地元で人気テイクアウト可

結論九州風の焼きたて小判餅、外は香ばしく中はもちもち

九州出身の女将が営む和菓子店で、文開路が本店。看板の小判餅は九州の米餅を模し、外は軽くカリッと中はもちもち。小豆、タロイモ、ゴマなどの餡があり、宇治金時かき氷も。

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レビュー

米弎豆お菓子処(MISATO)は陳宥達さんと九州出身の妻・澤木美里さんが創業した。九州で食べた梅ヶ枝餅が恋しくなり、台中から鹿港へ移って店を始めた。最初は路上の屋台で、2020年に文開路の路地にある今の店舗へ移り、その後民権路に2号店を開いた。チームは近くの古民家をセレクトショップに改装中でもある。白壁に木造の和風屋台という店構えで、天后宮から徒歩約3分。老街周辺で人気の和風おやつの店だ。

看板の小判餅は九州の餅菓子に着想を得たもので、もち米の生地で餡を包んで焼き、表面に江戸時代の小判を模した文字と模様を押す。大きさは手のひらほど。注文を受けてから焼くので外は軽く香ばしく、中は餅のようにもちもちで、餡は甘すぎない。定番は小豆、タロイモ、ごま、抹茶小豆で、抹茶小豆は1個40元。小豆は粒感があり、抹茶はほのかに茶が香る。地元の店とのコラボで麺茶などの限定味も出し、宇治金時かき氷、炭酸ドリンク、コーヒー、玄米茶もある。

メディアやブロガーは外は香ばしく中はもちもちの食感、ほどよい甘さ、日本らしい店構えを褒めることが多い。注意点としてよく挙がるのは、小判餅は手のひらサイズなので満腹にはいくつか必要なこと、限定味には出会えるとは限らないこと、休日は路地が混み焼き上がりを少し待つことだ。

文開路の創始店は平日10時半〜17時半ごろ、週末は18時半まで。民権店は別の時間なので事前に確認を。屋台の横に小さなイートインスペースがあり、食べ歩き用の持ち帰りにも向く。路地は狭いので、車は老街周辺の駐車場に停めて歩くのがよい。

鹿港老街で和菓子をつまみたい人や、天后宮参拝後のおやつを探す人向け。初めてなら小豆と抹茶小豆を1個ずつ食べ比べ、暑い日は宇治金時かき氷も加えるとよい。

ここがいい

  • 抹茶小豆の小判餅は1個40元
  • 注文後に焼き、外は香ばしく中はもちもち
  • 小豆・タロイモ・ごまが定番
  • 麺茶などコラボ限定味が不定期に登場
  • 暑い日は宇治金時かき氷も
  • 平日17時半、週末18時半ごろ閉店

みんなの声

良い評判

  • 焼きたての皮は香ばしく、中は餅のように柔らかい
  • 餡が甘ったるくなく小豆の粒感がある
  • 和風の店構えが映え、九州らしさがある

気になる点

  • 手のひらサイズで満腹にはいくつか必要
  • 休日は路地が混み、焼き上がりを待つ

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

抹茶小豆の小判餅NT$40

動画

場所

彰化縣鹿港鎮文開路32巷24號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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