5米弎豆お菓子処(ミサト)
結論九州風の焼きたて小判餅、外は香ばしく中はもちもち
九州出身の女将が営む和菓子店で、文開路が本店。看板の小判餅は九州の米餅を模し、外は軽くカリッと中はもちもち。小豆、タロイモ、ゴマなどの餡があり、宇治金時かき氷も。
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レビュー
米弎豆お菓子処(MISATO)は陳宥達さんと九州出身の妻・澤木美里さんが創業した。九州で食べた梅ヶ枝餅が恋しくなり、台中から鹿港へ移って店を始めた。最初は路上の屋台で、2020年に文開路の路地にある今の店舗へ移り、その後民権路に2号店を開いた。チームは近くの古民家をセレクトショップに改装中でもある。白壁に木造の和風屋台という店構えで、天后宮から徒歩約3分。老街周辺で人気の和風おやつの店だ。
看板の小判餅は九州の餅菓子に着想を得たもので、もち米の生地で餡を包んで焼き、表面に江戸時代の小判を模した文字と模様を押す。大きさは手のひらほど。注文を受けてから焼くので外は軽く香ばしく、中は餅のようにもちもちで、餡は甘すぎない。定番は小豆、タロイモ、ごま、抹茶小豆で、抹茶小豆は1個40元。小豆は粒感があり、抹茶はほのかに茶が香る。地元の店とのコラボで麺茶などの限定味も出し、宇治金時かき氷、炭酸ドリンク、コーヒー、玄米茶もある。
メディアやブロガーは外は香ばしく中はもちもちの食感、ほどよい甘さ、日本らしい店構えを褒めることが多い。注意点としてよく挙がるのは、小判餅は手のひらサイズなので満腹にはいくつか必要なこと、限定味には出会えるとは限らないこと、休日は路地が混み焼き上がりを少し待つことだ。
文開路の創始店は平日10時半〜17時半ごろ、週末は18時半まで。民権店は別の時間なので事前に確認を。屋台の横に小さなイートインスペースがあり、食べ歩き用の持ち帰りにも向く。路地は狭いので、車は老街周辺の駐車場に停めて歩くのがよい。
鹿港老街で和菓子をつまみたい人や、天后宮参拝後のおやつを探す人向け。初めてなら小豆と抹茶小豆を1個ずつ食べ比べ、暑い日は宇治金時かき氷も加えるとよい。
ここがいい
- 抹茶小豆の小判餅は1個40元
- 注文後に焼き、外は香ばしく中はもちもち
- 小豆・タロイモ・ごまが定番
- 麺茶などコラボ限定味が不定期に登場
- 暑い日は宇治金時かき氷も
- 平日17時半、週末18時半ごろ閉店
みんなの声
良い評判
- 焼きたての皮は香ばしく、中は餅のように柔らかい
- 餡が甘ったるくなく小豆の粒感がある
- 和風の店構えが映え、九州らしさがある
気になる点
- 手のひらサイズで満腹にはいくつか必要
- 休日は路地が混み、焼き上がりを待つ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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