5鹿港市場粉圓伯
結論70年超の市場タピオカ屋台、朝だけのもちもち昔の味
第一市場そばで1950年から続く粉圓(タピオカ)の屋台。昔ながらのもちもち食感で、カップは小から特大まで、無糖も選べる。昼過ぎまでの営業で、市場散策の涼みにぴったり。
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レビュー
鹿港市場粉圓伯は第一市場そばの大明路に屋台を出している。『食尚玩家』によれば1950年創業で、現在は2代目が伝統の方法でタピオカを煮ており、市場周辺で最も歴史ある甘味屋台のひとつだ。Dcardの鹿港グルメ投稿のコメント欄でも推す声があり、中山路に新店を開いたと書かれている。
ここはタピオカ一本。報道では柔らかくもちっとしていて、今よく見る硬く弾む大粒タピオカではなく昔ながらの食感に近いという。カップは小・大・特大があり、大は30元と観光地としてはかなり安い。無糖タピオカもあり、甘さが苦手な人は自分で調整したり、ほかの甘味と合わせたりできる。
利用者やメディアの評価は、70年以上続く味、硬貨で買える値段、柔らかく歯につかない食感の3点に集中する。ほかのトッピングや飲み物についての記述はほとんどなく、選択肢が少ないため、具だくさんを求める人には単調に感じられるかもしれない。レビュー自体も少なく、多くは市場の小吃まとめで軽く触れられる程度だ。
営業は朝から昼過ぎまでで、だいたい朝6時半に出て午後1時に片付け、月曜休み。午後に老街に着いても間に合わない。住所は大明路37号前とされるが、第一市場近くの公園一路にあるとする記事もあるので、初めてなら地図で確認を。台湾Payが使える。中山路の新店の営業時間は情報源によって異なるので、事前に確認しよう。
朝に第一市場を歩き、肉まんや麺線糊のあとに昔ながらのタピオカで涼みたい人向け。大カップで十分で、甘さが苦手なら無糖を。何軒もはしごするなら小カップで試すとよい。
ここがいい
- 1950年創業、今は2代目が営む
- 大カップ30元は観光地では珍しい安さ
- タピオカは柔らかめで硬い大粒ではない
- 無糖も選べ、甘さは自分次第
- 午後1時ごろ店じまい、月曜休み
- 台湾Payで支払える
みんなの声
良い評判
- 柔らかく歯につかない、子どもの頃の懐かしい味
- 大カップでも30元、硬貨で買える
- 無糖があるので甘いのが苦手でも飲める
気になる点
- 午前のみの営業で、午後に行くと空振り
- 品数が少なく、ほかのトッピングはほぼない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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