5金水冷飲部
結論百年老舗の焼きたて黒糖甜粿
新化市場そばで1921年から続く百年老舗で、現在は五代目。夏はかき氷、冬は焼きたての甜粿を出し、塩・甘の粿や発糕など昔ながらの菓子もあり、朝は行列が多い。
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レビュー
金水冷飲部は新化・信義路、新化市場のすぐ隣にある。NOWnewsによると1921年(民国10年)創業で現在は五代目、新化老街周辺でも屈指の歴史を持つ点心店だ。「冷飲部」という名ながら季節でメニューが変わり、夏はかき氷、冬は焼きたての甜粿を出し、市場散策のついでに買う地元の味になっている。
一番の目当ては焼き甜粿。黒糖の甜粿を大きく切ってじっくり焼き、表面は香ばしくわずかにカリッと、中はもっちりで歯にくっつかない。ピーナッツ粉を加えると香りが増し、そのままなら素朴な黒糖の甘さ。ほかに塩粿、甜粿、発糕などの昔菓子もあり、持ち帰って温め直せる。
口コミでは焼きたてならではの香ばしさと良心的な値段が好評で、他県からバイクで買いに来たという人も。一方で待ち時間が長く、大量購入の客がいるとさらに延びる、普通の焼き粿で驚きはない、冷めると油っぽく硬くなるので熱いうちに、といった声もある。
営業は朝のみで7時ごろから正午まで、月曜定休。NOWnewsは6時開店としており、情報源で営業時間が異なるため事前確認を。10時半ごろには他の品が売り切れることが多いので早めに。市場周辺のためバイクが便利で、車なら老街周辺の駐車場から歩くとよい。小銭の用意を。
新化老街散策で羊肉スープや市場の朝食のあとに甘いものが欲しい人に。初めてなら焼き甜粿にピーナッツ粉をかけてその場で食べ、気に入れば塩粿や発糕を持ち帰りに。夏はかき氷で涼を。
ここがいい
- 1921年創業、現在は五代目
- 冬は焼き甜粿、夏はかき氷
- ピーナッツ粉を加えると香ばしい
- 熱いうちが一番、冷めると油っぽい
- 10時半以降は品薄、早めに
- 月曜定休、朝のみ営業
みんなの声
良い評判
- 焼きたて甜粿は外カリ中もち
- 百年老舗で値段が良心的
- ピーナッツ粉で香りが増す
気になる点
- 待ち時間が長いことも
- 冷めると油っぽく硬い
- 普通の焼き粿という声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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