5周家塩埕豆花
結論塩埕の路地で30元、なめらかで豆が香る豆花
南区塩埕の路地で30年以上続く昔ながらの豆花店。なめらかでしっかりした食感と豆の香りが特徴で、黒糖シロップは自家製、甘いのにくどくない。小豆とミックスは1杯30元で、冬は温かい豆花もある。
Instagram の写真
レビュー
周家塩埕豆花は南区塩埕路103巷38弄19号にあり、住宅街の路地にある自宅兼店舗で、夏都城旅ホテルから歩いて5分ほど。蕃薯藤旅遊の記事によると30年以上の歴史があり、最初は新建路で営業し、のちに現在地へ移った。今は2代目が継いでいるという声もあり、地元の人ぞ知る昔の味だ。
豆花は伝統的な昔ながらの味で、なめらかなのにしっかりした食感があり、豆の香りがはっきりしていて青臭さがない。トッピングは小豆、タピオカ、レモンなどで、プレーンでもミックスでも頼める。黒糖シロップは店主の自家製で、混ぜると甘さがちょうどよく甘ったるくない。小豆豆花とミックス豆花は1杯30元。冬は温かい豆花もあり、筆者は温かいほうが豆の香りが濃いと感じたという。夏は冷たい飲み物もある。
好評は豆花のなめらかさ、香りはよいのにくどくないシロップ、安さで、安平の有名店に負けないという人もいる。記事では店主のおじいさんが親切で、持ち帰りの際はふたをテープで留めて漏れないようにしてくれると紹介。不満は席が少なく混む時間は待つこと、近所でときどき紙銭を燃やしてにおいが入ってくることだ。
営業時間は情報源によって異なり、記事では午前10時から夜10時、最近のネット情報では午前9時から夜9時過ぎ、月曜定休となっており、電話番号も2種類あるので出発前に確認を。周辺は車もバイクも比較的停めやすく、支払いは現金が中心だという。回転は速く、待ちたくなければ近くの公園に持ち帰って食べてもよい。
塩埕の古い街並みを散策する人や、近くのホテルに泊まって食後のデザートを探している人に向く。初めてならミックス豆花で小豆とタピオカを一度に。さっぱりさせたいならレモンを足し、冬は温かい豆花がおすすめ。1人30元で満足できる。
ここがいい
- 小豆・ミックス豆花は1杯30元
- 自家製黒糖シロップ、甘いがくどくない
- 冬の温かい豆花は豆の香りがより濃い
- 営業時間と電話は情報が分かれる、要確認
- 席が少なく近くの公園で食べても
- 支払いは現金中心との声
みんなの声
良い評判
- 豆花はなめらかでしっかり、青臭さなし
- 黒糖シロップは香りよくくどくない、値段も安い
- 店主が親切で持ち帰りもしっかり封をしてくれる
気になる点
- 席が少なく混むと待つ
- 近所で紙銭を燃やすにおいが入ることも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

