5陳秋剛綿綿氷 亀山本店
結論亀山裏通りの手作りフルーツ綿綿氷、細やかで甘さ控えめ
亀山の裏通りにある手作り綿綿氷の店。旬の果物で作り、マンゴー、ドラゴンフルーツ、ピーナッツ、ゴマが人気。シャーベットのようなきめ細かさで手作り白玉付き、毎日21時半まで営業。
Instagram の写真
レビュー
陳秋剛綿綿氷の亀山本店は中和南路24号にあり、地元で亀山の裏通りと呼ばれる商店街の一角で、市場周辺から歩いて行けます。亀山グルメのまとめ記事では金時代のパンと並んで裏通りの必食とされ、のちに新荘にも支店を出すなど人気は亀山にとどまりません。メニューは黒板に書かれ、台湾なまりを生かしたユーモラスな品名が撮影スポットになっています。
綿綿氷はすべて手作りで、食感はシャーベットとアイスクリームの中間。口当たりがきめ細かく、すっと溶け、粗いかき氷とは別物です。看板は旬の果物の味で、夏はマンゴーとドラゴンフルーツがよく注文され、涼しい季節にはピーナッツ、ゴマ、抹茶などが並びます。ほかに小豆スープや手作り白玉も。紹介記事によれば新鮮な果物を使い、人工着色料や化学香料を加えないとうたっているため、果物の甘酸っぱさが自然です。
好評は果物の濃い風味、くどくない甘さ、一杯で複数の味を組み合わせられること、デザート店としては手頃な価格に集まります。不満は少なめで、夏の休日の午後は行列ができ人気の味が早めに売り切れることがある、果物系は酸味が強めと感じる人もいるので、濃厚さが好きならピーナッツやゴマを、という声です。
営業は毎日11時半から21時半で定休日はなく、休日の午後と夕食後が混雑のピーク。裏通りは路地が狭く車は停めにくいので、バイクで来るか外側に停めて歩くのがおすすめです。席は多くないため混雑時はテイクアウトもできますが、綿綿氷は溶けやすいので早めに食べましょう。
亀山の裏通り散策の食後のデザートや、夏にさっぱりしたフルーツ氷を食べたい人に向いています。初めてなら旬の果物一種にピーナッツかゴマを組み合わせて食感を比べるのがおすすめ。食感を楽しみたいなら手作り白玉を追加し、冬は小豆スープに。そのまま近くの金時代のパンの列に並ぶのも定番です。
ここがいい
- 夏はマンゴーやドラゴンフルーツなど旬の果物味を
- 酸味が苦手ならピーナッツかゴマで濃厚に
- 手作り白玉を追加、冬は小豆スープもあり
- 毎日11時半〜21時半、定休日なし
- 休日の午後は混み、人気味は売り切れることも
- 路地が狭く駐車困難、バイクか外に停めて歩く
みんなの声
良い評判
- 果物の味が濃く新鮮さを感じる
- きめ細かく甘さもちょうどいい
- 手頃な価格で複数の味を組み合わせられる
気になる点
- 夏の休日は行列、人気味は売り切れる
- 席が少なく溶けやすいので持ち歩きに不向き
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

