5阿爸の芋圓(楽華店)
結論焼きサトウキビ氷と手作り芋圓、芋好き必訪
楽華夜市そばの行列ができる芋圓店で、ミシュランのビブグルマンに選出。手作り芋圓は芋の香りが濃く、看板は焼いたサトウキビ汁で作る薄氷に芋ペーストと芋圓をたっぷりのせた一品で、二人で分けるのにちょうどいい量。
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レビュー
阿爸の芋圓・楽華店は永和区保平路18巷、楽華夜市の入り口のすぐそばにある。ブランド発祥の店で、のちに西門町や京站にも出店した。2025年にミシュランが初めて新北市を評価した際にビブグルマンに選ばれ、2026年版にも掲載。食尚玩家の楽華夜市特集では締めのデザートとして紹介されることが多い。
看板の芋見泥蔗片冰には芋ペースト、小さな芋ペースト団子、手作り芋圓、白玉、タピオカ、ハトムギがのり、どこを食べても芋が口に入る。下の氷はサトウキビを焼いて搾り、煮詰めた汁を薄く凍らせたもので、シャリッとして溶けにくく、甘さ控えめ。普通のかき氷とはまるで違う。量が多く、メディアも客も二人でのシェアを勧める。冬は紅豆湯など温かい甘味もある。
好評は、芋の香りが濃くもちもちで甘すぎない芋圓と、焼きサトウキビ氷の独特の香りに集まり、芋好きなら必訪という声が多い。一方、芋ペーストの芋感が弱い、具が多すぎて芋の味が埋もれるという意見や、価格が高めで美味しいがビブグルマンほどではないという声もあり、評価は分かれる。
ミシュランやネット情報によると営業は毎日15時30分から23時、現金のみ。夕食後に夜市へ人が流れる時間帯が最も混み、持ち帰りも店内も少し待つが、提供は早い。夜市の路地口にあり周辺は駐車が難しいので、MRT頂渓駅から徒歩約10分、または楽華夜市を食べ歩きながら向かうのがよい。
芋好きや、楽華夜市散策のあとに冷たいものが欲しい人に向く。初めてなら看板の芋見泥蔗片冰を二人で。より純粋な芋の味なら具が少ない芋球芋圓蔗片冰を。寒い日は温かい紅豆湯にし、たいていのデザートはトッピング追加もできる。
ここがいい
- 看板の芋見泥蔗片冰は145元、二人でちょうど
- サトウキビ薄氷はシャリッと溶けにくく甘さ控えめ
- 芋の味を楽しむなら具の少ないものを
- 15時半から23時まで営業
- 現金のみ、夕食後の夜市時間が最も混む
- 寒い日は温かい紅豆湯もおすすめ
みんなの声
良い評判
- 芋圓は香り高くもちもちで甘すぎない
- 焼きサトウキビ氷の香りが独特
- 量が多くシェアするとお得
気になる点
- 芋ペーストの芋感が弱い
- 具が多すぎて芋が埋もれる
- 価格高めでビブグルマンほどではないとの声
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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