
滋養製菓
結論迪化街70年の和菓子、冬のいちご大福は必買
1953年創業、南京西路から迪化街へ移った和菓子の老舗。冬季限定のいちご大福は行列必至の名物で、最中は注文ごとに餡を挟み皮がさくさく。亭仔脚の席や店内の茶席もある。
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レビュー
滋養製菓は1953年に南京西路で創業し、その後迪化街一段の現在地へ移った。70年続く和菓子の技を受け継ぐ、大稲埕では珍しい和菓子の老舗だ。店は古い街屋の造りを残し、亭仔脚には長い木のベンチ、店内には小さな茶席がある。平日も週末も人が絶えず、いちごの季節には通りまで列が延びる。
一番の名物は冬季限定のいちご大福。もちもちと弾む餅皮で小倉餡と丸ごとのジューシーないちごを包み、甘さと酸味のバランスがよい。もうひとつの看板は最中で、皮と餡を別にしておき食べる直前に合わせるので、さくさく感が保たれる。どら焼きの生地はふんわりとはちみつが香り、烏龍茶羊羹、栗饅頭、黒糖餅もよく勧められる。ここのパイナップルケーキはクッキーのような食感で、一般的なしっとりタイプとは違う。
好評なのは新鮮で繊細、甘すぎないいちご大福、作りたてでさくさくの最中、上質な贈答用パッケージ。一方、不満の声はかなり共通していて、行列と受け取りの仕組みが混乱し売り切れかどうかも分かりにくい、店員が素っ気ない、店内の茶席は最低料金と時間制限があり内容も固定で割高に感じるという。いちご大福の日持ちは約2日と短い。
価格はブロガーの記録でいちご大福1個80元、メディアのまとめで8個入600元、最中9個入330元から、どら焼き8個入480元。亭仔脚の最中セットは50元(最中とお茶)、店内の茶席は250元。営業時間は情報源によって異なり(9:00〜18:00または9:30〜18:30)、出発前に確認を。繁忙期は購入カードを配る数量限定制で、2〜4時間待つこともある。ブロガーや利用者によるとクレジットカードのみとの情報も。公式サイトでは不定期に予約を受け付け、店舗受け取りとなる。
上品な和風の手土産を探す人や、迪化街散策の途中で腰を下ろしてお茶を飲みたい人に向く。冬はぜひいちご大福を、開店前に着くのがおすすめ。いちごの季節以外は最中と烏龍茶羊羹の詰め合わせを買い、亭仔脚で50元の作りたて最中とお茶を楽しむのが一番お得だ。
ここがいい
- いちご大福は1個約80元、冬季限定
- いちご大福は約2日しか持たないので早めに
- 亭仔脚の最中セットは50元でお茶付き
- 繁忙期は購入カード制、開店前に到着を
- クレジットカードのみとの声あり
- 店内茶席は250元、最低料金と時間制限あり
みんなの声
良い評判
- いちご大福が新鮮で繊細、甘すぎない
- 最中はその場で挟み皮がさくさく
- パッケージが上質で贈答向き
気になる点
- 行列と受け取りの動線が混乱
- 店員の対応が素っ気ない
- 茶席は時間制限があり割高
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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