
合興壹玖肆柒
結論70年の糕糰店の新店、蒸したて鬆糕とお茶
南門市場で70年続く糕糰店「合興」の三代目が迪化街に開いた新店。伝統的な上海の鬆糕を小ぶりで上品に仕立て、その場で蒸してお茶と味わえるほか、ギフトボックスもある。
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レビュー
合興壹玖肆柒のルーツは、南門市場で70年営業し江浙地方の伝統菓子で知られる糕糰店「合興」。三代目が後を継いだのち迪化街一段に開いた新店で、店名の1947は本店の創業年だ。伝統的な手打ちの鬆糕を小ぶりで上品なスタイルに変え、古い街屋と現代的なデザインを融合させた店内には、お茶と菓子を味わうスペースもある。
看板は昔ながらに蒸し上げる鬆糕で、ふんわり柔らかく具がたっぷり。桂花ゴマ、紫芋メープル黒豆などの新しい味があり、蒸し菓子、条糕、包子や饅頭、卵黄酥、酥餅など江南の点心もそろう。旧正月の時期には八宝飯も登場する。店内で食べる場合はその場で蒸し直し、小さなお茶を添えてくれる。かわいい形で写真映えもする。
好評なのは甘さ控えめで米の香りがさわやかなこと、蒸したてをお茶と味わう雰囲気、店員の親切さ。甘い味も塩味も選択肢が多く、鉄観音や桂花の菓子を推す声もある。不満は小さいわりに値段が高い、食感がややざらつく、おいしいが驚くほどではないというもの。席は限られ、週末は蒸し上がりを待つことになる。
調べた記事には個別の価格が載っていなかったので、出発前に店の告知を確認したい。営業時間は情報源によって異なり、11:00〜19:00・月曜定休とするまとめもあれば、最近の地図情報では毎日10:00〜18:00となっている。訪問前に確認を。店は迪化街一段の中ほどにあり、MRT大橋頭駅か北門駅から歩ける。路地が狭く駐車は難しい。
迪化街散策の途中でお茶と点心を楽しみたい人や、年配の方に江南風の菓子を贈りたい人に向く。初めてなら異なる味の鬆糕を2〜3個店内で食べ比べ、気に入ったものをギフトボックスで。旧正月前なら八宝飯もチェックしたい。
ここがいい
- 店内では蒸し直してお茶を添えてくれる
- 桂花ゴマ、紫芋黒豆が特色
- 甘さ控えめで米の香り、年配者にも好評
- 1個は小さめで安くはない
- 営業時間は情報源で異なるので要確認
- 旧正月前は八宝飯も買える
みんなの声
良い評判
- 甘さ控えめで米の香りがさわやか
- 蒸したてをお茶と味わう雰囲気が良い
- 店員が親切で味の選択肢が多い
気になる点
- 小さいのに値段が高い
- 食感がややざらつき驚きはない
- 席が少なく週末は待つ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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