
埔里酒廠
結論紹興酒の里を無料見学、酒卵とソーセージは必買
「台湾紹興酒のふるさと」と呼ばれる観光酒造で、前身は1917年創業の民間酒造会社、1957年から紹興酒専門に。酒甕トンネルと展示は無料で見学でき、土産の定番は紹興酒卵、紹興ソーセージ、紹興アイスバーだ。
レビュー
埔里酒廠は台湾菸酒公司が運営する観光酒造で、「台湾紹興酒のふるさと」と呼ばれる。玩全台湾によれば、1917年に埔里初の民間酒造会社が生まれ当初は清酒が中心、戦後に浙江の醸造技術が伝わり、1957年から他の酒をやめて紹興酒専門になった。鏡週刊は、愛蘭の湧き水で仕込み、紹興酒はかつて数十か国に輸出されたと伝えている。
訪れる人の多くは紹興酒から派生した土産が目当てだ。紹興酒卵は真空パックで黄身は半熟、初めてだと酒のほろ苦さを感じるかもしれない。紹興ソーセージは紹興酒で臭みを抑えたほのかな酒の香りで、ギフト箱もある。紹興アイスバーは少量の紹興酒入りで、小豆、タロイモ、もち米、ピーナッツなどの味がある。販売センターには紹興酒や古酒、地元のお菓子も並ぶ。
好評は、無料で見学できること、写真映えする酒甕トンネル、英語表記もあるわかりやすい展示に集まり、酒卵とソーセージは必買との声が多い。一方で、休日は混雑して駐車や会計に並ぶ、販売センターの「特価」が必ずしもスーパーより安くない、食事の選択肢が少なく本格的な食事より土産向きという声もある。
営業時間はおおむね朝9時から午後5時、週末は5時半まで。住所は情報源によって中山路三段186号や219号と表記が分かれるので、施設名でナビ検索し、出発前に確認を。駐車場があり、休日の午後が最も混むので午前中がおすすめ。運転する人は試飲を控えめに、18歳未満は飲酒できない。
埔里旅行のついでに30分から1時間ほど立ち寄りたい人や、紹興風味の土産を探す人に向く。まず紹興アイスバーを食べながら見て回り、帰りに紹興酒卵とソーセージを数箱買うのが定番。お酒を飲まない人でも展示から台湾紹興酒の歴史を知ることができる。
ここがいい
- 紹興酒卵は黄身が半熟でほのかに酒の苦み
- 紹興アイスバーは味が豊富、歩きながらどうぞ
- 週末は5時半まで、午前中が比較的すいている
- 住所表記が分かれるので施設名でナビ検索を
- 運転者は試飲を控えめに、未成年は飲酒不可
- 特価がスーパーより安いとは限らない
みんなの声
良い評判
- 無料で見学でき酒甕トンネルが映える
- 展示がわかりやすく英語表記もある
- 酒卵とソーセージは人気の土産
気になる点
- 休日は混雑し駐車も会計も行列
- 特価がスーパーより安いとは限らない
- 食事の選択肢が少ない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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