
菊肉圓
結論塊肉の具とスープで締める埔里の肉圓
埔里・西安路の人気肉圓店。揚げた皮はもちもちで、具は豚肉の塊とたけのこの角切り。皮を食べ終えたら卓上の急須のスープを器に注ぎ、二つの味が楽しめる。売り切れ次第閉店。
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レビュー
菊肉圓は埔里鎮西安路一段33号にあり、埔里の中心部から近い。食尚玩家やTVBSなどが埔里の小吃を紹介する際によく名前を挙げる店で、「阿菊肉圓」と書く記事も多い。地元の人も観光客もわざわざ足を運び、平日でも昼の開店後まもなく行列ができ、1時間ほどで売り切れることもある。
看板は肉圓のみで、揚げるタイプ。皮は黄金色でやわらかくもちもちしている。具は一般的なひき肉ではなく、豚肉の塊とたけのこの角切りで、しっかりした噛みごたえがある。たれと唐辛子は自家製で辛さはかなり強め。各テーブルには急須が置かれ、中身はスープ。まず皮と具を食べ、残ったたれにスープを注いで混ぜれば、一杯で二つの味が楽しめる。TVBSの2022年の記事では1個40元で、好みでパクチーやにんにくを加えられる。
好評は、ひき肉ではなく塊肉を使った具、シャキシャキのたけのこ、パンチのある自家製ラー油、そして最後にスープを飲み干す満足感に集まる。店主が食べ方を丁寧に説明してくれたという外国人客の声もある。不満は待ち時間の長さとメニューの少なさが中心で、たれが甘め、唐辛子が辛すぎると感じる人もおり、好みが分かれる。
ネット上の情報では営業は11時半から17時ごろ、火曜定休。ただし早めに売り切れることが多いので、開店前後に行くのが確実。席数は少なく、ピーク時は待つか相席になる。西安路周辺は路上駐車が難しいため、近くの有料駐車場に停めて歩こう。出かける前に当日の営業を確認しておくと安心。
埔里らしい小吃を味わいたい人や肉圓好きに向き、埔里中心部の散策中のおやつにもちょうどいい。初めてならまず1個をそのまま食べてたれの味を確かめ、それから辛さを足すか決めるとよい。よく食べる人なら2個がちょうどいい。最後のスープを忘れずに。一人40〜120元ほどが目安。
ここがいい
- 開店前後が確実、1時間で売り切れることも
- 1個約40元、よく食べる人は2個
- 皮と具を食べてから急須のスープを注ぐ
- 自家製唐辛子はかなり辛いので少しずつ
- 火曜定休、行く前に営業確認を
- 駐車は難しく有料駐車場から歩くのが無難
みんなの声
良い評判
- 具が豚肉の塊でしっかりしている
- スープで締めると満足感が高い
- 自家製ラー油がよく効く
気になる点
- 行列が長く早めに売り切れがち
- 品数が少なく、たれの甘さは好みが分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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