5今日蜜麻花之家
結論やわらかく甘すぎない路地裏の蜜麻花、配るのにちょうどいい
勤美エリア近くの路地にある半世紀の老舗。手作りの蜜麻花は水飴をからめてゴマとアーモンドをまぶし、柔らかく甘さ控えめ。硬めのアーモンド薄焼きもあり、小分け包装で配りやすいです。
Instagram の写真
レビュー
今日蜜麻花之家は台中西区・勤美商圏近くの中興街中興七巷12号にひっそりとある、約半世紀続く手作りお菓子の老舗です。すべて手作業で、工程は手間がかかります。地元では路地裏の隠れたお土産として親しまれ、食尚玩家、軽旅行、Trip.comの台中土産まとめにもそろって掲載されています。
看板の蜜麻花は麦芽水飴をからめ、表面にごまとアーモンドスライスをたっぷりまぶしたもので、やわらかさの中にほのかなサクサク感があり、蜜とごまの香りが広がります。毎日午後に焼きたてが並びます。杏仁香片は硬めでカリッとした食感で、アーモンドの香りがはっきりし、ほんのり蜜の風味。中国茶と合わせるよう勧める報道もあります。2023年の報道では蜜麻花1袋100元、杏仁香片1袋120元。どちらも甘さ控えめで、杏仁香片には上品な個包装もあり贈り物向きです。
メディアはおおむね甘いのにくどくないと評し、普段甘いものを食べない人でも食べやすく、気づけば1袋食べきってしまうとも。食感の表現は記事によって少し異なり、やわらかいとするものも香ばしくサクサクとするものもあるので、好みで選びましょう。よくある不満は、路地の奥で見つけにくいことと、人気で売り切れが多いこと。売り切れたら翌日早めに再訪するよう勧める報道もあります。
営業時間は情報源によって異なり、多くは月〜土10:00〜21:00、日曜11:00〜17:00としていますが、日曜定休や夜8時閉店とする情報もあるため、出かける前に確認を(電話04-23052099)。公式サイトからも注文できます。
台中の伝統的な小菓子を同僚や家族、友人に配りたい人に向いています。午後の焼き上がり後に行き、蜜麻花と杏仁香片を1袋ずつ買って、やわらかさとカリッと感を食べ比べるのがおすすめです。
ここがいい
- 蜜麻花は1袋100元、毎日午後に焼き上がり
- 杏仁香片は1袋120元、カリッとお茶に合う
- どちらも甘さ控えめ、甘党でなくても
- 小袋なので配りやすい
- 路地裏の店、遅いと売り切れがち
- 日曜は営業時間が短め、事前確認を
みんなの声
良い評判
- 甘いのにくどくなく、ごまとアーモンドの香りが豊か
- 小袋で手頃、贈り物や配るのに便利
- すべて手作りの老舗の味
気になる点
- 路地裏で見つけにくく、人気の時間帯は品切れがち
- 営業時間の情報がまちまちで、日曜は空振りしやすい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

