5洪記草屯麻糬(本店)
結論50年近く一種類だけ、ごまとあんの巨大麻糬
第三市場そばで50年近く続く餅店。売るのは大きな細長い麻糬一種のみで、あずきとゴマの二種のあんに、ピーナッツ粉と麺茶粉をまぶします。土地公を祀る日などは長い列ができます。
Instagram の写真
レビュー
洪記草屯麻糬の本店は、台中南区正気街7号、第三市場の隣にある民家の中にひっそりとあり、50年近く続く麻糬(台湾風もち)の老舗です。食尚玩家は台中の50年以上続く老舗麻糬の一軒に挙げ、第三市場の必食リストにも入れており、グルメ番組の「台中の食通の隠れた名店」でも紹介されました。常連の多くは本店で買うことにこだわっています。
売っているのは一種類だけ。細長い巨大な麻糬で、大きさは普通の麻糬のほぼ2倍、手に持つとずっしり重みがあります。皮は薄く、柔らかくてもっちりした弾力があり歯にくっつかず、中身はたっぷり。主役はごまで、薄く塗ったあんこが潤いと甘みを足しており、かじるとごまあんがこぼれやすいと紹介されています。甘さは控えめで、午後にお茶と一緒に食べるのがおすすめとのこと。外側のまぶし粉は情報源によって書き方が違い、麺茶粉(炒った小麦粉)で湿気にくいと店主が話すものもあれば、ピーナッツ粉と麺茶粉とするもの、きな粉と書いた見出しもあります。情報が分かれているので、現地で確かめてみてください。
メディアの評価は大きさ、具の多さ、昔ながらの味に集中しており、ブロガーは思わぬハプニングを避けるため小さくかじるよう念を押しています。読める資料はメディアのまとめ記事が中心で、詳しい個人の感想は少なく、目立った否定的な声もありません。まぶし粉の風味や甘さは好みが分かれるかもしれません。
2023年の記事では小箱5個入り80元、大箱10個入り150元で、価格は変わっている可能性があります。土地公の誕生日や頭牙など拝拝(お参り)の日には店先に長い行列ができ、それ以外の日は比較的買いやすいです。営業時間、定休日、駐車場、支払い方法はどの情報源にも書かれていません。第三市場周辺は路地が狭いので徒歩がおすすめで、出かける前に確認を。
お供え物を用意したい人、年配の家族に昔ながらの麻糬を配りたい人、第三市場散策ついでに伝統菓子を買いたい人に向いています。1個でかなり満腹になるので、初めてなら小箱がちょうどよく、温かいお茶を添えるのがおすすめです。
ここがいい
- 一種類のみ、普通の約2倍の細長い巨大麻糬
- 主役はごまあん、薄いあんこでしっとり
- 小箱5個80元、大箱10個150元(2023年)
- 土地公の祭日や頭牙の前後は混むので避けたい
- 大きいので小さくかじるのが安全
- 甘さ控えめ、午後に温かいお茶と
みんなの声
良い評判
- 大きくて具がたっぷり、1個で満足
- 皮が薄くもっちりして歯につかない
- 昔ながらの味で、お供えにも贈り物にも
気になる点
- 拝拝の日は長時間並ぶ
- 大きすぎてかじると具がこぼれやすい
- 営業時間などの情報が見つけにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

