
合興糕糰店(南門市場)
結論70年超の糕糰老舗、年末年始の手土産に最適
1947年創業、3代目が受け継ぐ上海式糕糰の老舗。南門市場1階の店は蒸したての松糕、年糕、千層饅頭、寿桃で知られ、年末年始は手土産を求める行列ができる。月曜定休。
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レビュー
合興糕糰店は、上海で菓子職人をしていた任仁昌が1947年に創業。最初は南海路近くの市場で寧波年糕を売り、2代目の任台興が紫もち米を使った黒米あんこちまきを生み出し、現在は3代目が継いでいる。2023年に建て替えを終えた南門市場では1階41〜43番に店を構え、迪化街にはお茶とお菓子を楽しめる新店もある。
看板は蓬莱米を昔ながらの製法で手作りする上海松糕。ふんわり蒸し上がり、プレーン、小豆、ゴマ、キンモクセイなどの味がある。年末年始は年糕が主役で、2024年の報道では小サイズのプレーン年糕240元、小豆年糕260元、台湾糖年糕220元。あんこ、タロイモ、カスタードなどを挟んだ千層饅頭はSNSで話題になり、大きな桃の中に小さな桃が入った母子寿桃は長寿祝いの定番。
伝統的な味わい、品数の多さ、甘さ控えめの松糕が好評で、かつて多くの著名人が松糕を好んだと報じられている。不満は主に価格で、小ぶりで期待した食感ではない、名前ほどではないという声もある。
営業は朝8時ごろから夕方6時まで、市場に合わせて月曜定休。開店時間は報道によって異なるので事前に確認を。松糕は行列になることが多く、旧正月前が最も混む。母子寿桃は2日前までの予約が必要。南門市場はMRT中正紀念堂駅2番出口のそばで、2階のフードコートで食事もできる。
伝統的な江浙点心を手土産にしたい人、年長者の誕生祝いを用意したい人向け。初めてなら松糕の詰め合わせでいろいろな味を。旧正月前なら小サイズの小豆年糕、話題性のある贈り物なら千層饅頭や動物形の包子がおすすめ。
ここがいい
- 蒸したての松糕が看板、行列覚悟で
- 小サイズのプレーン年糕は240元(2024年)
- 母子寿桃は2日前までに予約
- 市場に合わせて月曜定休
- 旧正月前は最も混むので早めに
- 迪化街の新店ではお茶と一緒に味わえる
みんなの声
良い評判
- 伝統的な江浙の味で品数が豊富
- 松糕はふんわりで甘さ控えめ
- 70年超の老舗で贈り物に格好がつく
気になる点
- 価格は高め
- 小ぶりで食感が期待外れという声
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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