
鐘記焼餅
結論老麺手作り焼餅、干し貝柱ねぎ卵が定番
文康街で最も行列が長い手作り焼餅店。老麺で発酵させ、甕型の窯で焼き上げる生地は詰まっていて歯ごたえがある。看板は干し貝柱入りねぎ卵と油條の組み合わせで、具は10種類以上、午前中に売り切れることも多い。
レビュー
鐘記燒餅は北新橋牛雑湯と同じ馬公の文康街にあり、食尚玩家はこの朝ごはん通りで最も行列が長い店と紹介している。焼餅はすべて手作りで、老麺で発酵させてから甕型の窯で焼く。Trip.comや多くのブロガーが澎湖の朝食で外せない店に挙げ、北辰市場近くの大勇街には支店もある。
焼餅は厚めで外は香ばしく中は柔らかく、噛むとしっかりした歯ごたえがあり、冷めても小麦の香りが残る。看板は干し貝柱入りねぎ卵と油條で、澎湖名物の干貝醤とねぎ卵を焼餅に挟む。ほかに剥皮辣椒ねぎ卵、ツナきゅうりなど10種類以上。2020年の記事ではプレーン焼餅油條が35元で、具入りはそれより高い。近年の価格は情報源によって異なるので現地で確認を。
好評は老麺の香り、選べる味の多さ、塩気のきいた干し貝柱ねぎ卵に集まり、観光客なら並ぶべき一軒とされる。一方で貝柱が少なく値段が高い、焼餅が硬い、油條がサクサクでない、名前ほどの味ではないという声もある。週末は20〜30分並ぶことも。
営業はおおむね朝6時から10時までで、情報源によって多少違い、繁忙期は早めに売り切れる。食尚玩家によると前日の午前10時から11時半に電話予約ができるが、現地の告知が優先。情報源によって異なるので出発前に確認を。文康街は道が狭いので徒歩が便利で、9時前なら待ち時間は比較的短い。
粉もの系の朝食が好きで、澎湖らしい味を試したい人に向く。初めてなら干し貝柱ねぎ卵油條を頼み、連れと剥皮辣椒かツナ味をシェアして食べ比べを。隣の北新橋牛雑湯や近くのおにぎりと合わせれば文康街の朝食が完成する。
ここがいい
- 看板の干し貝柱ねぎ卵油條を
- 9時前なら行列が短め
- 前日午前に電話予約できる
- 繁忙期は10時前に売り切れがち
- 厚めで歯ごたえあり、温かいうちに
- 大勇街の北辰店は比較的空いている
みんなの声
良い評判
- 老麺の焼餅に小麦の香りと歯ごたえ
- 味が10種類以上ある
- 干し貝柱ねぎ卵に澎湖らしい塩気
気になる点
- 貝柱が少なく割高
- 焼餅が硬め、油條がサクサクでない
- 行列が長い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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