
乾益堂漢方薬局
結論百年古跡の漢方薬局、薬膳卵は必食
中央老街の四眼井そばにある百年の漢方薬局で、建物は県指定古跡。看板の薬膳卵は多くの生薬でじっくり煮込み、香りが濃く味がよく染みている。薬膳豆干と合わせて老街散策で必ず買いたい小銭グルメ。
レビュー
乾益堂漢方薬局は馬公市の中央街、中央老街の四眼井のすぐ隣にあり、百年以上続く漢方薬局だ。兔兒安によると建物は澎湖県の県指定古跡に登録され、輕旅行も開業百年超と紹介している。店主は1918年創業だと話したことがある。中央老街や天后宮を訪れる観光客のほとんどが店先で薬膳卵を買っていく。
看板の薬膳卵を食尚玩家は「十全大補蛋」と呼び、10種類の生薬で24時間煮込むという。殻には濃い模様が入り、白身も黄身も味がよく染み、生薬の香りははっきりしているが苦くない。食尚玩家と輕旅行のどちらも薬膳卵1個15元、豆干2枚15元と記載しているが、現在の価格は現地で確認を。店では薬膳うずら卵、自家製胡椒、ドライフルーツ、生薬も売っている。
好評は薬膳の香りが濃い、卵も豆干も味が染みている、安くて食べ歩きにぴったりという点に集まる。店主から古跡や薬局の話を聞くのが楽しく人情味があるという人も。一方でただの煮卵、塩辛め、生薬の香りが苦手な人には向かないという声もある。休日は老街が混み、店先で少し待つことも。
営業時間はネット上の情報や兔兒安ではおおむね朝8時半から夕方6時まで、食尚玩家では夜7時半までとあり、情報源によって異なるので出発前に確認を。テイクアウト中心で席はないので、四眼井のそばで食べながら写真を撮るとよい。中央老街は歩行者エリアなので、近くの駐車場に停めて歩いて入ろう。
老街散策中に軽くつまみたい人や、澎湖の歴史建築に興味がある人に向く。一人薬膳卵1個と豆干1人前で50元以下。生薬の香りが好きなら胡椒や薬膳スープの素を買って帰るのもよい。近くの四眼井や天后宮もあわせて見学を。
ここがいい
- 薬膳卵は1個約15元
- 豆干2枚約15元、一緒にどうぞ
- テイクアウト中心で食べ歩き
- 建物は県指定古跡で写真映え
- 胡椒や薬膳パックも買える
- 老街は歩行者区域、車は外に
みんなの声
良い評判
- 薬膳の香りが濃く味が染みている
- 安くて気軽に買える
- 店主が古跡の話をしてくれる
気になる点
- 結局はただの煮卵
- 塩辛め
- 生薬の香りが苦手な人には不向き
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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