5正月初五手作鮮肉湯包
結論丸ごとのエビの尾がのぞく肉汁湯包、逢甲の外れの好選択
逢甲商圏の外れにある手作り湯包の店。注文後に作る湯包は皮が薄くスープたっぷり。看板の海老湯包は尾付きの海老を丸ごと包み、ほかに豚肉、貝柱、キムチ味もあります。
レビュー
正月初五手作鮮肉湯包は文華路217-5号、逢甲商圏の外れにあり、観光客がよく歩く夜市のメイン通りからは外れています。内装は新しく、店内はシンプルで清潔。記事によると女性オーナーもスタッフも若く、壁やメニューにはフレンチブルドッグの絵がたくさん描かれていて、店には本物のフレンチブルドッグもいます。ここ2年ほど、逢甲の夕食おすすめリストによく登場しています。
湯包は注文ごとに作られ、プレーン、ホタテ、韓国キムチ、エビの4種類。各2個ずつのミックスも選べます。多くの記事が、湯包は大きめで皮が薄くスープたっぷり、肉あんは新鮮で臭みがなく、ネギの香りとほのかな生姜の風味があり、たれをつけなくても十分おいしいので熱いうちに食べるのが一番と書いています。一番の注目はエビ湯包で、メニューにはむきエビではなく有頭の大エビを丸ごと使うと明記。エビの尾が飛び出し、表面にはエビの卵が散らされ、かじるとラードの香りとエビの甘いスープが一緒にあふれ出します。
メディアのエビ湯包の評価は高く、迫力があると表現されています。エビを食べたあとはプレーンが物足りなく感じると書いた筆者もいます。価格は上がっており、2022年の記事ではプレーン70元、エビ150元でしたが、最近のまとめ記事では85〜170元。読める記事は好意的な紹介が中心で否定的な声は少なく、目立った変化は値上げです。
食器とたれはセルフサービス。営業時間、定休日、行列の状況はどの情報源にも書かれていないので、出かける前に店のSNSで確認を。商圏の外れにあり夜市のメイン通りから少し距離があるため、夜市散策中はわざわざ足を延ばす必要があります。
逢甲で気分を変えたい人、湯包や海鮮が好きな人に向いています。初めてならミックスで4種類を一度に味わうか、看板のエビ湯包をストレートに。少し節約したいならプレーンを選び、セルフのたれを合わせましょう。
ここがいい
- エビ湯包は大エビ丸ごと、約170元
- ミックスは各味2個ずつで食べ比べ
- 皮が薄くスープたっぷり、たれなしでも美味
- 肉あんはネギと生姜の香り、臭みなし
- 注文ごとに作るので熱いうちに
- 店内にはフレブルが、清潔な店内
みんなの声
良い評判
- 皮が薄くスープたっぷり、肉あんは新鮮で臭みなし
- エビ湯包は大エビ丸ごとで、うまみたっぷり
- 店は新しく清潔で、注文ごとに作る
気になる点
- 数年前よりはっきり値上がりしている
- エビを食べたあとだとプレーンが平凡に感じる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

