
乙旺魯麺
結論七十年市場老舗の揚げ土魠羹麺
関廟市場内で約七十年続く老舗麺屋台で、阿貴伯の麺屋台から始まり今は孫が営む。看板は関廟麺と揚げたての土魠魚羹で、魚は外カリ中ふわ。市場の朝ごはんの定番で、水曜定休。
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レビュー
乙旺魯麺は関廟公設小売市場内の94・95番屋台にある。遠見Smile Taiwanによると約七十年の歴史があり、「阿貴伯麺屋台」として始まり、のちに市場へ移った。蕃薯藤旅遊のまとめでは現在は創業者の孫が継いでいる。天日干し麺で知られる関廟の町で、朝の市場巡りに欠かせない一杯だ。
看板は関廟麺に揚げたての土魠魚羹を合わせたもの。土魠魚は屋台横で揚げられ、衣はカリッと身はしっかり、とろみスープに浸しても食感が残る。関廟麺はコシがありスープをよく吸う。土魠魚羹のほか、イカ羹、肉羹、具材を全部のせた綜合羹麺もあり、最も食べ応えがある。スープの甘さは控えめで、一部の台南の羹ほど甘くない。
口コミでは揚げたての魚の香ばしさ、安さ、朝食にちょうどいい量が好評で、関廟に来たら必食という観光客も多い。一方でスープがあっさりめ、大食いには麺が少なめという声も。席は市場の屋台脇で少なく、市場らしい環境なので、気になる人は揚げ魚を持ち帰るとよい。
営業は朝7時ごろから13時まで(蕃薯藤旅遊は6時半開店と記載)、水曜定休。市場周辺はバイクが便利で、車なら近くの路上か駐車場を。ピークは朝8〜10時。値段は情報源に詳細がないため現金と小銭を用意しよう。揚げたての魚を最もカリッと味わうなら店内で熱いうちに。
関廟市場の朝を体験したい人や関廟麺目当ての人に。初めてなら土魠魚羹麺、大食いなら綜合羹麺を。魚好きは揚げ土魠を追加で持ち帰り、食後は近くで関廟麺をお土産に。
ここがいい
- 土魠魚は揚げたて、熱いうちが一番
- 大食いなら綜合羹麺が満足
- 朝8〜10時が最も混む
- 水曜定休、13時閉店
- 席が少ないので揚げ魚は持ち帰りも
- 食後は関廟麺をお土産に
みんなの声
良い評判
- 揚げたての土魠魚は外カリ中ふわ
- 安くて朝食にちょうどいい量
- スープが甘すぎない
気になる点
- スープがあっさりめ
- 大食いには麺が少なめ
- 市場内で席が少なく簡素
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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