
葉桑生炒鴨肉焿
結論鍋の香りが立つ嘉義風鴨肉羹、安くておいしい
南紡ショッピングセンター近くの鴨肉羹の店。店主が嘉義から持ち込んだ小鍋で一杯ずつ炒める手法で、スープには鍋の香りとニンニク、甘いタケノコの千切りが生きる。鴨肉飯は骨なしで柔らかい。ミシュランのビブグルマンで、値段も手頃。
レビュー
葉桑生炒鴨肉焿は東区・林森路二段にあり、成功大学、後甲ロータリー、南紡ショッピングセンターに近い。店主はもともと嘉義で生炒鴨肉羹を売っていて、2021年にその技を台南に持ち込んで開店。数年でミシュランのビブグルマンに選ばれ、2025年の名簿にも残っている。
看板の鴨肉羹は小鍋で一杯ずつ炒めて作るので、スープにほのかな鍋の香りがあり、ニンニク、鴨肉の香り、甘いタケノコの千切りが一緒に立ち上がる。ミシュランは五印酢と少しの唐辛子粉を加えることを勧めている。鴨肉飯は骨を取った鴨肉で柔らかく、たれは器の底に沈んでいるので混ぜてから食べたい。手作りの鴨血もち米は柔らかくパサつかず、好きな人は単品で頼んだりスープに入れたりする。
好評はスープの濃さ、鴨肉の柔らかさ、安さに集まり、台南で食べられる中で最も嘉義の味に近いという声もある。一方、店内が狭くピーク時は待つこと、食べ盛りの男性にはやや量が少ないこと、おいしいが驚くほどではないとして嘉義の老舗と比べる意見もある。
営業時間は10時30分〜19時とする情報が多いが、19時30分までとするものもある。水曜・木曜定休なので事前に確認を。現金のみでセルフサービス。店内は冷房があり、アーケード下にも席がある。道路の両側や路地に車・バイクの駐車スペースがあり、バスなら崇誨新村停留所で降りて徒歩約2分。
成大や南紡周辺にいて嘉義風の鴨肉羹を食べたい人に向き、昼食にも午後の軽食にも合う。鴨肉羹70元に小の鴨肉飯40元が基本。しっかり食べたいなら鴨肉羹ビーフン80元にして、手作り鴨血もち米40元を足すとよい。
ここがいい
- 鴨肉羹70元、ご飯や麺を足すと満腹
- 鴨肉飯小40元、たれは器の底
- 五印酢と唐辛子粉を足すと味が締まる
- 手作り鴨血もち米40元、柔らかい
- 水・木定休、現金のみ
- 崇誨新村バス停から徒歩2分
みんなの声
良い評判
- スープに鍋の香りがあり、鴨肉は柔らかく味がしみている
- 安く、骨なしの鴨肉飯が食べやすい
- 台南では珍しい嘉義風の鴨肉羹
気になる点
- 店内が狭く、ピーク時は待つ
- 量が控えめで、大食いには物足りない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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