
鴨肉榮
結論廟前で半世紀、24時間食べられる鴨肉の老舗
景福宮の斜め向かいにある塩水鴨の老舗で、半世紀近く続き24時間営業。自家製味噌だれで食べる鴨肉に、鴨スープの麺か和え麺を合わせるのが定番で、深夜でも桃園の昔ながらの味に出会える。
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レビュー
鴨肉榮は桃園区中山路81号、桃園の大廟・景福宮の斜め向かいにある。食尚玩家によると廟前で約50年営業してきた鴨肉の老舗で、多くの桃園の人が子どもの頃から通う店だ。一時移転したのち元の場所に戻り、2020年に改装、壁には創業の歩みが掲げられている。藝文特区にも支店があるが、廟前のこの店が本店にあたる。
看板は塩水鴨の切り盛りで、塩気のある香りとしっかりした肉質。自家製の唐辛子だれか特製味噌だれをつけて食べ、味噌だれは麺に絡めても合う。麺類は鴨のスープに揚げエシャロットとニラを加えた、すっきり甘いスープ。和え麺なら味噌豚トロ和え麺がおすすめだ。米血糕スープ、砂肝、ハツ、当帰鴨の米血麺線もよく頼まれ、一人前の鴨肉と麺一杯で十分満腹になる。
好評は24時間営業で深夜でも温かい麺が食べられる点、臭みのない鴨肉、子どもの頃を思い出すスープに集まり、夜勤スタッフの接客もよく褒められる。一方で一般的な小吃より少し高い、小皿の一部は平凡という声や、鴨のお尻に細い毛が残っていたという指摘もあり、全体として安定しているが驚くほどではない評価だ。
食尚玩家の情報では鴨肉一人前90元、二人前160元、四分の一羽230元、味噌豚トロ和え麺70元、米血糕スープ50元。価格は変わることがあるので現地で確認を。無糖の冷たい麦茶は無料のセルフサービスで、店内は一般的な小吃店より清潔。廟の周辺は路地が狭く駐車場所も少ないため、桃園駅から徒歩約10分で向かうのが楽だ。
景福宮参拝のついでや、残業後に夜食を探す人に向いている。初めてなら一人前の鴨肉と鴨肉スープ麺、それに米血糕スープを。二、三人なら四分の一羽を頼んで小皿を何品か合わせるとよい。濃い味好きは味噌だれをたっぷり、辛いものが苦手ならたれを別にしてもらおう。
ここがいい
- 鴨肉一人前90元と麺一杯で満腹
- 鴨肉は自家製味噌だれが一番合う
- 和え麺は味噌豚トロ和え麺70元がおすすめ
- 24時間営業で夜食にも使える
- 無糖の冷たい麦茶は無料セルフ
- 駐車は難しく、桃園駅から徒歩約10分
みんなの声
良い評判
- 24時間営業で真夜中でも温かい麺が食べられる
- 鴨肉に臭みがなく、スープは懐かしい家庭の味
- 店内が清潔で夜勤スタッフも親切
気になる点
- 一般的な小吃より値段がやや高い
- 小皿の一部は平凡で、鴨のお尻に毛が残っていたことも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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